京都大学シンポジウム「大震災後を考える」シリーズXIII 強靭な「日本列島」を構想する(9/29開催:港区港南) 11.08.28 02:50
平成23年9月29日(木)、京都大学工学研究科 都市社会工学専攻・社会基盤工学専攻主催による京都大学シンポジウム 「大震災後を考える」シリーズXIII 強靭な「日本列島」を構想するが京都大学 東京オフィス(東京都港区港南)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。京都大学シンポジウムシリーズ
「大震災後を考える」シリーズXIII 強靭な「日本列島」を構想する
~佐伯啓思×清野純史×藤井聡×中野剛志~
今回の東日本大震災の経験を踏まえ、来るべき「平成関東大震災」「西日本大震災」を、我が国が乗り越えうるための「強靱さ」(レジリエンス)を獲得するために、我が国はどの様な対策を図るべきなのか。ハードによる防災対策やリスクコミュニケーション、さらには産業構造の強靭化、そして最終的には、首都機能の配置を含めた日本列島の国土構造そのものの転換といった、総合的な対策が求められています。本シンポジウムでは、国家における強靱さとは何かを考えるとともに、日本がそのような強靱な国家になるための取り組みを俯瞰的に議論します。
日時:平成23年9月29日(木曜日) 13:30~17:00
場所:京都大学 東京オフィス
東京都港区港南2-15-1
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office/about/access.htm
参加費:無料
定員:100名
【プログラム】
13:30~13:35 開会
13:35~14:15 佐伯啓思(人間環境学研究科・教授)
「東日本大震災と文明の危機」
14:15~14:45 清野純史(工学研究科都市社会工学専攻・教授)
「地震・津波による人的被害を最小限にするために」
14:45~15:15 藤井聡(工学研究科都市社会工学専攻・教授)
「列島強靭化論 ~レジリエントな国土の形成に向けて~」
15:15~15:45 中野剛志(工学研究科都市社会工学専攻・准教授)
「列島強靭化と国力」
(15分休憩)
16:00~17:00 質疑応答・討議
17:00 閉会
申し込み方法
以下の内容を明記の上、Faxまたはメールを工学研究科都市社会工学専攻 藤井研究室宛にお送りください。
1. 「9月29日京大シンポ参加希望」
2. 氏名
3. 所属
4. 連絡先(E-mail、電話番号、ファックス番号)
Faxの場合
Fax:075-383-3236
メールの場合
E-mail:ichihashi*trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
申し込み締め切り:平成23年9月16日(金曜日)
※但し、定員になり次第、締め切らせていただきます。
問い合わせ
工学研究科都市社会工学専攻(担当:市橋)
電話:075-383-3241
主催:京都大学工学研究科 都市社会工学専攻・社会基盤工学専攻
協賛・後援:京都大学土木会
◆イベントホームページ
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2011/110929_2.htm
※写真はイメージです。本文とは直接関係ありません。
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