生肉の食中毒予防情報を発表-厚生労働省 11.05.06 06:00
厚生労働省は4日、富山県・福井県・神奈川県などで発生した腸管出血性大腸菌による食中毒事件を受け、予防についての情報を発表しました。
同省では、今回の食中毒事件で4人が死亡し、富山県だけで20人以上の重症者が確認されていることから、汚染実態等を調査した上で、生食用食肉の衛生基準について、食品衛生法に基づく規制とすることも含め検討を行っています。
また、5日には、それまでの間、同様の食中毒の発生の防止を図る必要があることから、各都道府県に生食用食肉を取り扱う営業施設に対する監視指導を緊急に実施するよう通知をしました。
◆厚生労働省
・腸管出血性大腸菌に関するQ&A
http://www1.mhlw.go.jp/o-157/o157q_a/index.html
・生食用食肉に対する衛生基準
http://www1.mhlw.go.jp/houdou/1009/h0911-1.html
・食中毒に関する情報
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/
◆富山県
・腸管出血性大腸菌による食中毒について
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1207/kj00010532.html
・腸管出血性大腸菌による食中毒予防のポイント
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1207/kj00010532-002-01.html
・緊急市町村会議及び指導員等講習会の開催(PDF 146KB)
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1207/00010532/00409541.pdf
◆腸管出血性大腸菌感染症が急増-国立感染症研究所感染症情報センター
http://www.rescuenow.net/2010/06/post-1468.html
















