小径タイヤの折りたたみ自転車の転倒事故相次ぐ 消費者庁注意を呼びかけ 10.09.22 07:00
消費者庁は17日、小径タイヤ(車輪径約15~20cm)の折りたたみ自転車について、ハンドル部分が壊れて転倒し、重傷を負う事故が2件発生したとして、消費者に注意を呼びかけている。5月に千葉県で段差を通過しようとした際に製品のハンドルの軸棒が折れ曲がり使用者が転倒する事故が発生し、8月には神奈川県で走行中に伸縮式のハンドルが下がり使用者が転倒する事故が発生した。
同庁は、事故原因を調査中のためメーカーや製品名は公表していないが、いずれの事故も自転車は車輪が小さな「Aタイプ」といわれる小径車だったとしている。
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