樹脂製サンダルなどのエスカレーター巻き込み、5年間で子供21人けが-東京消防庁 10.08.18 06:00
2005年4月から2010年7月までに都内で、樹脂製のサンダルや長靴がエスカレーター巻き込まれる事故で26人が救急搬送され、12歳以下の子ども21人が負傷していたことが、16日東京消防庁のまとめでわかった。事故に遭った子供のうち、ビニール樹脂製などのサンダルを履いていたのは8人、長靴は8人で、少なくとも14人には保護者が付き添っていた。同庁は、保護者に対しビニール樹脂製のサンダルやゴム製の長靴を履いた子供をステップに書かれた黄色い線の内側に立たせるよう注意を呼びかけている。※写真はイメージです。本文とは直接関係ありません。
















