2010年企業における地震リスクとその対応策セミナー-地震リスクと企業活動、その新たな視点と動向-(9/13開催:東京) 10.08.22 17:20
2010年9月13日(月)、(株)イー・アール・エス・応用アール・エム・エス(株)主催による2010年企業における地震リスクとその対応策セミナー-地震リスクと企業活動、その新たな視点と動向-が東京コンファレンスセンター 品川 5F大ホール(東京都港区港南)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。応用アール・エム・エス株式会社 - 2010年企業における地震リスクとその対応策セミナーを開催いたします。
チリ地震やアイスランドの火山噴火など、今年に入ってからも世界各地から大規模自然災害のニュースが入ってきています。 我が国においても、今後30年以内の発生確率について宮城県沖地震では99%、想定東海では87%と、大地震とそれに伴う大規模災害の発生が危惧されています。 ひとたび発生すると人命や財産に深刻なダメージを及ぼす大規模自然災害に対して、企業としても自身の存続を脅かされることのないよう、 あらためて慎重なリスク管理が必要な時代となったといえます。
(株)イー・アール・エスと応用アール・エム・エス(株)両社は、これまでもリスクの定量評価の重要性を一貫して主張し、 企業の地震リスクの評価とその対応策の検討、不動産流動化に伴う建物評価、環境リスク診断などリスクに係る幅広いサービスをご提供してまいりました。 両社はその活動の一環として、毎年、日頃お世話になっている皆様をご招待し、リスクマネジメントセミナーを開催してきておりますが、 今年度も地震リスク評価とその活用法を主テーマとしたセミナーを企画しました。 トピックスとして、建物の環境評価に関する新しい視点からの講演も用意いたしました。
このセミナーが少しでも皆様の経営戦略の推進にお役に立てば幸いであります。
ご多忙中のこととは存じますが、関連実務をご担当される方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。
応用アール・エム・エス(株)/(株)イー・アール・エス
-地震リスクと企業活動、その新たな視点と動向-
日時:2010年9月13日(月) 13:30~16:40
受付:13:00~
会場:東京コンファレンスセンター 品川 5F大ホール
108-0075 東京都港区港南1-9-36
TEL:03-6717-7000 FAX:03-6717-7001
http://www.tokyo-cc.co.jp/
JR品川駅からは中央改札 港南口(東口)より徒歩2分。
駅からペデストリアンデッキで直結しています。
お車でご来場の方は近隣の公共駐車場をご利用下さい。
定員:350名
主催:(株)イー・アール・エス・応用アール・エム・エス(株)
入場料:無料
締切:2010年9月6日(月) ※参加者多数の場合、先着順とさせていただきます。ご了承ください。
申込:下記の「申し込みフォーム」ボタンよりお願いします
セミナー当日には、お名刺1枚が必要になりますので、ご持参くださいますようお願い申し上げます。
なお、「参加申込フォームでの登録ができない場合」または「申込受付済みのEメールが届かない場合」セミナー事務局までご連絡ください。
【プログラム】
13:00-13:30 受付/開場
13:30-13:40
主催者挨拶 応用アール・エム・エス(株) 代表取締役社長 山田 敏博
13:40-14:10
地震リスクを測る~地震リスクの定量化から見えるもの~
応用アール・エム・エス(株) 若浦 雅嗣
地震リスク分析とは何か。地震リスクを把握するためには、何を定量化し、それらをどのように見ればよいのか。 リスクの定量化にかかせない確率の概念を平易に解説するとともに、地震リスクの定量化が企業活動のどのような場面に活用できるかを概説します。
14:10-14:40
地震リスクと企業活動
応用アール・エム・エス(株) 高杉 剛
グローバル化した市場で平時から厳しい競争にさらされている日本の企業にとって、 大地震による資産の減少や事業の停滞は企業の競争力にとって大きな脅威と考えられます。 本講演では、企業経営に焦点をあて、地震リスクの影響についてお話します。
14:40-15:00
展示コーナーのご案内 コーヒー・ブレイク
15:00-15:30
地震被害想定に基づく地震対策について
(株)イー・アール・エス 鱒沢 曜
新耐震基準で設計された建物や耐震診断・改修を実施された建物であっても、人的被害の観点では十分な対策がなされていない場合が少なくありません。 ここでは、地震被害想定に基づいた地震対策の重要性について、事例を交えてお話します。
15:30-16:00
データセンターの格付け基準等の動向と地震リスク評価の役割
(株)イー・アール・エス 望月 智也
情報通信立国である我が国では、データセンターのBCPが国家戦略上の課題となっています。 本講演では、BCPにおける重要項目の一つとなる地震リスク評価について、格付け基準(日本版Tier)や立地選定に関する最新の動向を交えてお話しします。
16:00-16:30
[トピックス]不動産流動化における新たな法規制リスク~排出量取引制度とカーボンリスク~
(株)イー・アール・エス 倉橋 俊行
本年度4月より施行された東京都環境確保条例の大規模事業所に係わる「総量削減義務と排出量取引制度」の改正内容及び留意事項を整理し、 不動産流動化を中心に、これから求められるカーボンリスク対応について今後の動向も交えてお話します。
16:30-16:40
閉会の挨拶 (株)イー・アール・エス 代表取締役社長 阪田 弘道
セミナー事務局
株式会社イー・アール・エス(セミナー事務局)
〒107-0052 東京都港区赤坂3-11-15 赤坂桔梗ビル
TEL:03-3568-8151 FAX:03-3589-1644
セミナー事務局
応用アール・エム・エス株式会社 (セミナー事務局)
〒107-0052 東京都港区赤坂3-11-15 赤坂桔梗ビル
TEL:03-5575-7189 FAX:03-5575-7197
◆イベントホームページ
http://www.oyorms.co.jp/news/10080301.htm
















