シンポジウム「効果的な災害対応に向けて ~日本の経験と国際社会の取組~」(9/17開催:神戸) 10.08.28 23:40
平成22年9月17日(金)、外務省主催・兵庫県共催によるシンポジウム「効果的な災害対応に向けて ~日本の経験と国際社会の取組~」が神戸ポートピアホテル(兵庫県神戸市中央区港島中町)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。シンポジウム「効果的な災害対応に向けて ~日本の経験と国際社会の取組~」
来たる9月17日(金曜日)に、外務省主催、兵庫県共催にて下記のとおりシンポジウム「効果的な災害対応に向けて ~日本の経験と国際社会の取組~」を開催いたします。
本年発生したハイチの大地震やパキスタン洪水を始めとして、2009年のインドネシア・パダン沖地震、2008年の中国四川省大地震、ミャンマーのサイクロン等、近年世界各地で様々な自然災害が発生しています。大規模な自然災害への対応にあたっては、発災直後に行う緊急援助、被害からの復旧・復興、そして被害を最小限にするための防災の取組を切れ目なく行うことが重要です。本件シンポジウムでは、そうした視点のもと、効果的な災害対応をテーマとして、国連や各国が担う役割やこれまでの取組、我が国のこれまでの経験や協力、さらには今後の課題等について、知見を共有し、意見交換する場を提供することを目的としています。
この分野の第一線で活躍されている著名な有識者にご登壇いただく予定となっておりますところ、ぜひ多くの皆様のご来場をお待ち申し上げています。
日時:平成22年9月17日(金曜日)14:00~16:30(13:30受付開始)
会場:神戸ポートピアホテル
〒650-0046 兵庫県神戸市中央区港島中町6丁目10-1
http://www.portopia.co.jp/access/
使用言語:日本語/英語(日英同時通訳)
主催:外務省
共催:兵庫県
参加費:無料
1) お名前(フリガナ)
2) ご連絡先(電話番号及びメールアドレス)
3) ご所属先及びお肩書き
なお、参加希望者多数やその他都合によりお断りする場合は、連絡さしあげます。特段の連絡がない場合は直接会場までお越し下さい。
プログラム:
開会の辞
基調講演 (テリェ・スカブダル国連人道問題調整事務所(UNOCHA)アジア太平洋地域事務所長)
パネルディスカッション
<パネリスト>
・五百旗頭 真 財団法人 ひょうご震災記念21世紀研究機構研究調査本部長、防衛大学校長
・河田 惠昭 人と防災未来センター長、関西大学社会安全学部長
・木村 光利 兵庫県防災監
・テリェ・スカブダルUNOCHA アジア太平洋地域事務所長
<モデレーター>
・河原 節子 外務省国際協力局緊急・人道支援課長
質疑応答
お申込方法:参加ご希望の方は、以下事項を明記の上、9月13日(月曜日)までに、外務省緊急・人道支援課まで電子メール(ha-symposium@mofa.go.jp)までお申し込み願います。参加申込にあたりご提出いただいた個人情報につきましては、適切に管理し本シンポジウムに関する業務のみに使用いたします。
お問い合わせ:外務省緊急・人道支援課(担当:三宅・佐藤、電子メール:ha-symposium@mofa.go.jp、電話:03-3580-3311(外務省代表))までお問い合わせ下さい。
◆イベントホームページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/saigai1009.html
















