今夏最多73地点で猛暑日を記録、石川、鳥取で3人死亡 10.07.21 04:00
日本列島は20日、太平洋高気圧に広く覆われ、群馬県伊勢崎市で今夏最高の38.0度を記録するなど、北海道と四国を除く全国73地点で35.0度以上の「猛暑日」となった。20日だけで熱中症などで救急搬送された人は500人以上に上り、石川県加賀市や鳥取県鳥取市では、農作業中の女性3人が畑で倒れて病院に搬送されたが、熱中症とみられる症状で死亡した。
気象庁によると、今週末にかけて猛暑が続く見込みで、こまめに水分をとるなど、熱中症に十分注意するよう呼びかけている。
・気象庁:東日本の高温に関する全般気象情報 第1号
http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/000_00_662_20100716150058.html
・環境庁:熱中症予防情報サイト
http://www.nies.go.jp/health/HeatStroke/index.html
・環境庁:熱中症環境保健マニュアル
http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual.html
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