第3回複合災害シンポジウム「巨大複合災害とその減災戦略」(6/25開催:東京) 10.06.10 14:22
2010年6月25日(金)、科学研究費基盤研究(S)「巨大複合災害とその減災戦略」 研究成果報告会 第3回複合災害シンポジウムが関西大学 東京センター(東京都千代田区丸の内)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。第3回複合災害シンポジウム
科学研究費基盤研究(S)「巨大複合災害とその減災戦略」 研究成果報告会
東海・東南海・南海地震災害や首都直下地震災害では、災害が広域化・長期化する恐れがあり、複数の外力の同時ないし時間差発生による複合災害の発生が懸念されます。シンポジウムでは、その被災シナリオを見いだし、複合災害に対する理解を深め、その減災戦略の検討を行います。皆様お誘い合わせの上、是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。
日時:2010年6月25日(金) 13:00~17:15
場所:関西大学 東京センター
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9階
TEL:03-3211-1670 WWW:http://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/
プログラム(時間やタイトルは変更になる場合があります)
13:00-13:35
「複合災害への変貌~首都直下地震から首都圏水没に至るシナリオ~」
関西大学 社会安全学部・学部長・教授 河田 恵昭
13:35-14:10
「巨大地震津波の被害の特徴 ー2010年チリ地震津波の事例からー」
東北大学 工学研究科・准教授 越村 俊一
14:10-14:45
「建築的立場から高機能・高密度大都市の対震力を考える」
名古屋大学 環境学研究科・教授 福和 伸夫
14:45-14:55 (休憩)
14:55-15:30
「首都直下地震による問題構造の解明 2」
京都大学 防災研究所・教授 林 春男
15:30-16:05
「長期湛水被害からの災害対応・復旧のあり方に関する研究
―南海地震による高知市を事例として―」
京都大学 防災研究所・准教授 牧 紀男
16:05-16:40
「伊勢湾台風50年後の検証 ―知的ワクチン論―」
東京女子大学 現代教養学部・教授 広瀬 弘忠
16:40-17:15
「自治体広域合併による複合災害罹災の可能性と防災対策の課題」
首都大学東京 都市環境科学研究科・教授 中林 一樹
定員:100名 *無料です。事前に参加登録が必要です。
お申し込み締切:6月21日(月)
お問い合わせ・お申し込み先
京都大学防災研究所 巨大災害研究センター (担当:鈴木)
TEL:0774-38-4284 FAX:0774-31-8294
電子メール:cdsreg@drs.dpri.kyoto-u.ac.jp
※お申し込みの際は、お名前、ご所属、ご連絡先をお知らせください。
◆イベントホームページ
複合災害シンポジウムウェブサイト
http://www.drs.dpri.kyoto-u.ac.jp/projects/compound/index3.html
◆ポスター兼申し込み書
http://www.jasdis.gr.jp/topics/pdf/fukugou-simp3.pdf
















