安全工学シンポジウム2010-安全知の統合に向けて-(7/8-9開催:東京) 10.06.06 14:53
2010年7月8・9日(木金)、日本学術会議総合工学委員会主催による安全工学シンポジウム2010-安全知の統合に向けて-が日本学術会議 講堂(東京都港区六本木)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。安全工学シンポジウム2010-安全知の統合に向けて-
主催:日本学術会議総合工学委員会
幹事学会:安全工学会
共催
火薬学会 計測自動制御学会 自動車技術会 静電気学会
地域安全学会 電気学会 電気化学会 電気設備学会
電子情報通信学会 土木学会 日本化学会 日本火災学会
日本機械学会 日本技術士会 日本経営工学会 日本計算工学会
日本原子力学会 日本建築学会 日本高圧力技術協会 日本航空宇宙学会
日本材料学会 日本シミュレーション学会 日本信頼性学会 日本心理学会
日本船舶海洋工学会 日本素材物性学会 日本鉄鋼協会 日本燃焼学会
日本非破壊検査協会 日本溶接協会 日本人間工学会 日本流体力学会
日本冷凍空調学会 安全工学会
開催:2010年7月8日(木)・ 9日(金)の2日間
会場:日本学術会議 講堂・会議室
東京都港区六本木7-22-34
TEL:03-3403-6291
〔交通〕地下鉄千代田線「乃木坂」駅下車すぐ
アクセスマップ http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsse3/event/symposium/sy100708_map.pdf
特別講演
(1)7月8日(木)13時~14時
講演者:古村孝志 氏 (東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター)
「東海・東南海・南海地震の連動発生による強い揺れと津波の予測・災害軽減」
(2)7月9日(金)13時~14時
講演者:飯田修平 氏(財団法人 東京都医療保険協会 練馬総合病院 院長)
「 医療の安全確保は医療の質向上から ―医療安全概論として― 」
パネルディスカッション
(1)7月8日(木)
「自動車 鉄道 航空 船舶の各交通モードにおける安全対策の比較による高安全度交通システムの実現」
「安全を大切にする組織文化」
(2)7月9日(金)
「交通事故半減に向けた課題の抽出と提言」
「リコールを巡る諸問題」
オーガナイズドセッション
(1)7月8日(木)
・安全工学のためのシミュレーションの品質保証
・Safety Service Engineeringの提案
・事故防止のあり方を考える~事故調査のあり方について~
・原子力発電所の地震安全
・建設現場における安全管理・安全教育
・科学的事故調査とはいかにあるべきか
・大学および研究機関における安全衛生管理のあるべき姿を目指して
(2)7月9日(金)
・子どもの安全
・鉄筋コンクリート部材の耐火性
・機械災害の現状と課題
・長寿社会の安全性
・化学兵器の廃棄処理の安全対策
・都市鉱山と防災
および、一般セッション
参加費:無料。
講演予稿集は当日会場で実費頒布
(1部5 000円、ただし学生は1部2 000円で配布します)
懇親会
7月8日(木)18:30~20:00「はあといん乃木坂」、会費4 000円
申し込み方法:シンポジウム、懇親会ともに自由参加です。当日直接ご来場下さい。
問合せ先
特定非営利活動法人 安全工学会
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-5-2 アロマビル6F
TEL:03-6206-2840 FAX:03-6206-2848
e-mail:jsse-2004@nifty.com
◆特定非営利活動法人 安全工学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsse3/
◆イベントホームページ
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsse3/event/symposium/sy100708.shtml













