関西大学 緊急シンポジウム~2010年宮崎県口蹄疫災害を考える 「経済災害」と社会の安全~(6/19開催:大阪) 10.06.10 01:00
2010年6月19日(土)、関西大学 社会安全学部主催による緊急シンポジウム~2010年宮崎県口蹄疫災害を考える 「経済災害」と社会の安全~が関西大学高槻ミューズキャンパス(大阪府高槻市白梅町)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。緊急シンポジウム
~2010年宮崎県口蹄疫災害を考える 「経済災害」と社会の安全~
が以下のとおり開催されます。
今年4月以降、宮崎県では口蹄疫の爆発的感染により、畜産農家への被害が深刻さを増しています。殺処分された家畜は実に27万頭を超えました。
このシンポジウムでは、この口蹄疫被害を「経済災害」という新しいジャンルの災害であると考え、報道では十分に伝わってこない深刻な実態を理解すると同時に、その背景にある社会や制度の問題について、現地の生の声を聞きたいと思います。
私たちに 「いま、できること」 とは何なのかを考えるきっかけを与えてくれる非常に価値のある催しですので、皆さま、奮ってご参加ください。
日時:6月19日(土) 13:00~15:00
場所:関西大学高槻ミューズキャンパス 西館5階 ミューズホール
大阪府高槻市白梅町7-1
http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_ss/access.html
参加無料、定員500名
主催:関西大学 社会安全学部
後援:宮崎県・日本災害情報学会
詳しいプログラム、問い合わせはポスター参照
◆イベントホームページ
http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_ss/news/-post-11.html
◆ポスター
http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_ss/common/pdf/sinpojiumu.pdf
















