防災アプリケーションサービス「disastter」を開発-防災科学技術研究所 10.05.12 04:00
独立行政法人防災科学技術研究所は11日、防災アプリケーションサービス「disastter(呼称:でぃざすったー)」を開発したと発表した。「disastter(呼称:でぃざすったー)」は、同研究所が主催する「防災マッシュアップコンテスト」のひとつの事例で、「twitter©(ツイッター)」を情報ソースの事例として使用し、ユーザーが発信した情報のうち、災害や防災に関するキーワードを含む情報を抽出・集約し、これにテキスト解析により災害種別毎の分類と位置情報付加を行い、その結果を地図上に表示するというアプリケーションサービス。
同研究所では、コンテストを通じてより新たなサービスの創出や協働を促進するとともに、今後、気象データや地震発生時のリアルタイム被害推定結果等と組み合わせるなど、より高度な災害リスク情報としての活用に取り組む予定としている。
◆独立行政法人 防災科学技術研究所
ソーシャルメディアを活用した参加型防災・災害情報のリアルタイム集約・発信サービスの開発
http://www.bosai.go.jp/news/press_release/20100511_01.pdf
※写真はイメージです。本文とは直接関係ありません。
















