日本気象学会公開講演会「防災情報の活かし方を考える」(5/23開催:東京) 10.05.15 16:30
2010年5月23日(日)、社団法人 日本気象学会 教育と普及委員会・気象災害委員会主催による公開気象講演会「防災情報の活かし方を考える」が国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。公開気象講演会のお知らせ
テーマ:「防災情報の活かし方を考える」
※公開気象講演会への参加は無料・事前の申込も不要です。
趣旨:日本気象学会2010 年度春季大会の開催に合わせて、一般市民の方々に気象に関する最近の研究成果や気象情報の利用についてわかりやすく解説することを目的とした公開気象講演会を開催します。今回は、防災情報が一般市民に届く間に介在する様々な立場の方から講演していただきます。主に気象庁から出される防災情報は、報道や地方自治体による情報伝達を経て、防災関係機関の活動や住民の避難行動等に結び付くことが求められています。そこで、今回の講演会では、防災の第一線で活躍されている方々から、防災気象情報の発信元としての気象庁、報道、地方自治体、災害教育・評価の四者の視点から、一般の方々にも分かりやすい内容でお話しいただきます。また、初の試みとして、講演後にパネルディスカッションを行い、講演者をパネラーとして、会場の方々と共に議論を深めてまいります。奮ってのご参加をお願いします。
日時:2010年5月23日(日)(大会第1日)13:30~17:00
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター セミナーホール417(センター棟 4F)(大会A会場)
〒151-0052東京都渋谷区代々木神園町3番1号
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
※公開気象講演会への参加は無料・事前の申込も不要です。
主催:社団法人 日本気象学会 教育と普及委員会・気象災害委員会
後援:一般社団法人 日本気象予報士会
テーマおよび講演者:
1。 「防災気象情報のねらいと展開 ~情報を作成発信する気象庁の立場から~」
気象庁予報部業務課気象防災情報調整官
弟子丸 卓也氏
2。 「テレビ報道と防災気象情報」
日本テレビ報道局報道番組部 谷原 和憲氏
3。 「防災気象情報を受け取る市町村の現場では」
宇部市役所防災危機管理課 弘中 秀治氏
4。 「防災情報が有効に活かされるために ~求められる住民の内発的な自助意識~」
群馬大学教授 片田 敏孝氏
問い合わせ先:浅野 準一(気象大学校)
TEL: 04-7144-7185(内線 222)
E-mail: jasano@mc-jma.go.jp
◆日本気象学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj/
◆イベントホームページ
http://msj.visitors.jp/notification/pdf/S2010table_20100423.pdf
















