原子力総合シンポジウム2010「原子力平和利用技術が目指すもの ~国際動向を踏まえた現状と将来像~」(5/26・27開催:東京) 10.05.03 14:12
2010年5月26・27日(水木)、原子力総合シンポジウム2010「原子力平和利用技術が目指すもの ~国際動向を踏まえた現状と将来像~」が日本学術会議講堂(東京都港区六本木)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。原子力総合シンポジウム2010のご案内
「原子力平和利用技術が目指すもの ~国際動向を踏まえた現状と将来像~」
2010 National Symposium on Atomic Energy Tokyo Japan
我が国は 官学産一体となり原子力の平和利用を志し 原子力発電の継続的な建設 運転をはじめ 一貫して原子力の平和利用を図ってきた いわば原子力平和利用大国であり このことは 国際社会が認めるところである。
昨今 この原子力の平和利用に対する動きは 国内のみならず全世界で活発である。このような状況において エネルギー源としての原子力利用に留まらず 環境への対応 産業活動など 原子力を取り巻く状況は非常に早いテンポで変化し 技術の広がり 深みも増してきている。
そこで 今日的視点で日本の原子力技術がなにを目指すべきかについて 総合的に議論することとした。
※当日参加無料ではありますが 会場の都合と配付資料準備のため 事前申し込みをお願いいたします。
登録は5月20日(木)17:00にて終了しますので ご了承下さい。
主調テーマ「原子力平和利用技術が目指すもの ~国際動向を踏まえた現状と将来像~」
会期:2010年5月26日(水)~27日(木)
場所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html
5月26日(水)
司会:(電気事業連合会)辻倉米蔵 (敬称略)
開会の辞(10:00-10:10) (運営委員長・日本学術会議)山地憲治
挨 拶(10:10-10:20) (日本学術会議)金澤一郎
Ⅰ.基調講演(10:20-11:10) (衆議院国家基本政策委員長・衆議院議員)大畠章宏
Ⅱ.特別講演(11:10-12:00) (原子力委員会)近藤駿介
昼 休(12:00-13:00)
Ⅲ.もの作り 人作りの現状と挑戦(13:00-14:30)
司会:(九州大学)工藤和彦
(1) JRの挑戦 (JR東海)大山隆幸
(2) 原子炉製造メーカの挑戦<国際展開> (三菱重工業)駒野康夫
(3) 原子力教育の現状と挑戦<人的資源> (京都教育大学)山下宏文
休 憩(14:30-14:50)
Ⅳ.エネルギーと環境への原子力の役割(14:50-16:20)
司会:(北海道大学)佐藤正知
(1) オイルピーク論 (もったいない学会)天野 治
(2) エネルギーの国際展開 (日本エネルギー経済研究所)村上朋子
(3) 原子燃料サイクルの課題と展望 (京都大学)山名 元
5月27日(木)
司会:(電力中央研究所)池本一郎
Ⅴ.特別講演(10:10-11:00) (原子力安全委員会)班目春樹
Ⅵ.招待講演(11:00-11:50) (原子力安全研究協会)佐藤一男
昼 休(11:50-13:00)
Ⅶ.原子力技術の社会的受容性(13:00-14:30)
司会:(東京工業大学・日本学術会議)二ノ方 壽
(1) 放射線の人体への影響 (放射線医学総合研究所)酒井一夫
(2) プルサーマルに関する玄海発電所での対応 (九州電力)段上 守
(3) 原子力委員会の原子力キャラバンから見える社会的受容性 (前原子力委員)松田美夜子
休 憩(14:30-14:50)
Ⅷ.共催学協会セッション(14:50-16:50)
司会:(東京大学)寺井隆幸
(1) 地質調査について (産業技術総合研究所)杉山雄一
(2) 地震・地震動の挙動 (愛知工業大学)入倉孝次郎
(3) 建物・構築物への影響評価 (首都大学東京名誉教授)西川孝夫
(4) 機械・電気設備への影響評価 (東京大学名誉教授)野本敏治
閉会挨拶(16:50-17:00) (日本原子力学会)横溝英明
<問合せ先>
原子力総合シンポジウム2010運営委員会
社団法人 日本原子力学会 事務局内
105-0004 東京都港区新橋2-3-7新橋第二中ビル3F
TEL:03-3508-1261 FAX:03-3581-6128
E-mail kikaku@aesj.or.jp
◆イベントホームページ
http://www.aesj.or.jp/symposium/form.shtml
◆印刷用プログラム(pdf)
http://www.aesj.or.jp/symposium/2010p.pdf
















