ポーランド大統領専用機が墜落、大統領を含めた乗員乗客全員の生存は絶望的 10.04.10 18:30
複数の報道によると、ポーランドのカチンスキ大統領などを乗せた大統領専用機が、ロシア西部のスモレンスクで墜落しました。地元当局者の発表によると、生存者はいない模様です。なお、複数の海外メディアでは、林のようなところで機体が散乱し、機体から煙が上がっている映像を伝えています。【10日18:30現在、レスキューナウまとめ】
■発生
・現地時間10日11:00頃(日本時間10日16:00頃)
■場所
・ロシア西部スモレンスクの空港付近
■状況
【死者】少なくとも87人(乗員乗客132人という情報もある)
・政府専用機(ツポレフ154型旅客機)がロシア西部スモレンスクの空港付近に墜落(事故当時、着陸態勢に入っていた)
・ロシア当局者によると、乗員乗客全員の死亡を確認〔共同〕
・乗客の中には大統領のほか、大統領夫人やポーランド中央銀行総裁も搭乗していたとみられている
・大統領は、旧ソ連によるポーランド人虐殺(カチンの森事件)の70周年追悼式典に参加するため、大統領専用機でスモレンスクの空港に向かっていた
・ロシアのメドベージェフ大統領は、プーチン首相をトップとする政府の事故調査委員会設置を命じた
















