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DRS・JS 災害復興の実務に関する国際ワークショップ(5/6開催:京都) 10.04.26 21:04


DRS・JS 災害復興の実務に関する国際ワークショップ(5/6開催:京都) 2010 年5 月6 日(木)、ジャパン・ソサエティー・京都大学防災研究所巨大災害研究センター主催による災害復興の実務に関する国際ワークショップが芝蘭会館 山内ホール(京都府京都市左京区吉田近衛町 京都大学医学部構内)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

「災害復興の実務に関する国際ワークショップ」
近年頻繁に災害が発生している。特に都市部を襲う災害が大規模化している。それとともに防災・減災の分野では、被害想定、被害抑止、応急対応に関する知見や対策が充実してきている。しかし、災害からの復興に関して、依然としてほとんど明らかにされていない。災害復興はたんに被害を旧に復することではなく、計画や実行に多くの専門性を必要とする課題である。本ワークショップは、世界各地で災害復興に関わって来た人々を招き、災害復興の実務に関する経験とそこから得られて教訓を体系化することを目的としている。

日時:2010 年5 月6 日(木)14:00~17:00
会場:芝蘭会館 山内ホール
   京都府京都市左京区吉田近衛町 京都大学医学部構内

主催:京都大学防災研究所巨大災害研究センター(DRS)
   ジャパン・ソサエティー(JS)
助成:独立行政法人国際交流基金日米センター(CGP)
   財団法人関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団(KRF)
参加料:無料
定員:80 名(当日先着)
言語:日本語、英語 ※日英同時通訳あり

-プログラム-
14:00-14:10 開会挨拶 坂戸 勝(国際交流基金日米センター)
14:10-14:20 講演 第1 部 Edward Blakely, University of Sydney
14:20-14:30 Eugenia Birch, University of Pennsylvania
14:30-14:40 林 春男(京都大学防災研究所)
14:40-14:55 <質疑応答>
15:00-15:10 講演 第2 部 Josef Leitmann, World Bank
15:10-15:20 Peter Fisher, RMIT University
15:20-15:30 Richard Voith, Econsult Corporation
15:30-15:45 <質疑応答>
15:50-16:00 講演 第3 部 佐々木 一如(明治大学危機管理研究センター)
16:00-16:10 Frederick Horne, former Editor, The Times-Picayune
16:10-16:20 Roland Anglin, Rutgers University
16:20-16:35 <質疑応答>
16:35-17:00 パネルディスカッション モデレータ:牧 紀男(京都大学防災研究所)
敬称略

問合せ先:〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
 京都大学防災研究所巨大災害研究センター
 教授:林 春男(または秘書:清水豊子)
 TEL:0774-38-4273

◆イベントホームページ
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/web_j/index_topics.html

◆ポスター兼申し込み書
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/web_j/contents/event_text/20100506.pdf

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