日本学術会議主催公開シンポジウム「自然災害軽減のための学協会の役割と課題」(3/31開催:東京) 10.03.21 03:27
平成22年3月31日(水)、日本学術会議主催公開シンポジウム「自然災害軽減のための学協会の役割と課題」が日本学術会議講堂(東京都港区六本木)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。日本学術会議主催公開シンポジウム
自然災害軽減のための学協会の役割と課題
南海トラフ沿いの巨大海溝型地震や首都圏直下の地震の発生の逼迫性が高まりまた地球規模での気候変動に起因していると考えられる。風水害も多発している状況からこれらの自然災害に対する対策を促進するため、日本学術会議と関連学協会には、さらなる調査・研究と技術開発の促進および成果の社会への還元が求められている。また、多角的、多面的な防災対策を実現するためには学協会横断の学際的な取り組みが不可欠と考えられる。
このため、これまで各学協会が果たして来た役割を総括し、今後共同して取り組むための課題を明らかにするとともに、災害軽減のための学協会が個々の活動を進めるだけでなく、これらの活動の連携を深めていくことが必要である。今回は主に地震災害軽減のために努力を続けている学協会の集まりとして企画した。多くの方々のご参加を期待します。
主催:日本学術会議、土木工学・建築学委員会、大規模地震災害総合対策分科会
共催(予定):(社)地盤工学会、地域安全学会、(社)土木学会
(社)日本建築学会、(社)日本地震学会、日本地震工学会
日本風工学会、日本自然災害学会、(社)日本機械学会
日時:平成22年3月31日(水)13:00~17:00
会場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
参加費:無料
定員;200名
【次 第】
開会の挨拶
大規模地震災害総合対策分科会委員長
報告(各15分)
(社)地盤工学会 龍岡文夫(日本学術会議 連携会員・東京理科大学)
地域安全学会 重川希志依(富士常葉大学)
(社)土木学会 当麻純一(電力中央研究所)-
(社)日本建築学会 和田 章(日本学術会議 連携会員・東京工業大学)
(社)日本機械学会 鈴木浩平(日本学術会議 連携会員・首都大学東京)
(社)日本地震学会 島崎邦彦(日本学術会議 連携会員・東京大学)
日本地震工学会 濱田政則(日本学術会議 第 3 部会員・早稲田大学)
日本自然災害学会 今村文彦(日本学術会議 連携会員・東北大学)
パネルディスカッション (120 分 )
コーディネータ
長谷見雄二 (日本学術会議 連携会員・早稲田大学)
目黒公郎 (東京大学・日本地震工学会)
パネリスト
風間基樹 (東北大学・(社) 地盤工学会)
立木茂雄 (同志社大学・地域安全学会)
堀 宗朗 (東京大学・(社) 土木学会)
福和伸夫 (日本学術会議 連携会員・名古屋大学・(社) 日本建築学会 )
梶原浩一 (防災科学技術研究所・(社) 日本機械学会)
武村雅之 (鹿島建設 小堀研究室・(社) 日本地震学会)
上記の方々のほか、日本自然災害学会などから参加予定
閉会の挨拶
浅岡 顕( 日本学術会議 連携会員・名古屋大学)
連絡先・申込み方法
東京工業大学 和田 章
氏名 所属 メールアドレスを明記の上 natural-dm@serc.titech.ac.jp までお申し込みください 。
◆イベントポスター
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/88-s-3-1.pdf
















