いのちを守る防災情報~安心・安全公共コモンズ:多発する災害に立ち向かう新たなシステム~(3/18開催:大阪市) 10.03.10 21:01
平成22年3月18日(木)、人と防災未来センター主催によるいのちを守る防災情報~安心・安全公共コモンズ:多発する災害に立ち向かう新たなシステム~がメルパルク大阪(大阪府大阪市淀川区宮原)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。いのちを守る防災情報
~安心・安全公共コモンズ:多発する災害に立ち向かう新たなシステム~
「安心・安全公共コモンズ」は、私たちの安心・安全にかかわる情報を迅速かつ正確に集めて伝えるための最新の情報システムの仕組みです。
自治体やライフライン事業者など防災情報を発信する機関と放送事業者や新聞社、携帯電話会社やインターネットのポータルサイトなどが、組織や行政界を越えて、スムーズに情報を交換するためのシステムやルールをつくろうとしています。
「安心・安全公共コモンズ」によって、私たちは、災害時の避難情報やライフライン情報などをテレビやラジオ、携帯電話、インターネットなど様々なメディアを通じて、速やかに知ることができるようになります。
こうした取り組みをすすめるため、3月8日には関西圏を中心に実証実験が行われます。
シンポジウムでは、「安心・安全公共コモンズ」の概要や実証実験の報告、そして、減災にむけた防災情報のいっそうの活用について意見交換を行います。
記
1 日 時:平成22年3月18日(木) 14:00-17:00(受付13:00~)
2 会 場:メルパルク大阪 ソレイユ(フロア4F)大阪府大阪市淀川区宮原4-2-1
3 参加費:無料
4 定 員:100人
主催:人と防災未来センター
後援(調整中):兵庫県、財団法人マルチメディア振興センター、日本災害情報学会
【プログラム】
●報告:
「安心・安全公共コモンズ」の構築に向け、各分野から、これまでの経緯、現状、
そして将来像について、全国的な視点からレポートします。
・総務省 情報流通行政局地域通信振興課 企画係長 藤原 史隆 様
・日本放送協会 編成局デジタルサービス部 部長 兄部 純一 様
・神戸市外国語大学教授 芝 勝徳 様
(兵庫県安心・安全コモンズ情報提供システム研究会 座長)
●パネルディスカッション:
本地域における各分野での、これまでの防災情報に関する取り組みとともに、本
年の「安心・安全公共コモンズ」の実証実験を振り返り、現状の課題や今後の方向
性について議論します。
パネリスト(調整中):
・豊岡市 総務部防災課 桑井弘之 様
・兵庫県 企画県民部災害対策局災害対策課防災情報室 原尻賢司 様
・サンテレビ クロスメディア推進部 宮田英和 様
・ラジオ関西 メディア開発部 山本純子 様
コーディネーター:人と防災未来センター 研究部 宇田川真之
【申込み・お問い合わせ先】
参加をご希望の方は、①所属、②氏名、③連絡先を明記の上、下記までお申し込みください。
人と防災未来センター 事業部事業課 担当:渡村
住 所: 〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
電子メール:hitobou-jigyouka@dri.ne.jp
watamurak@dri.ne.jp
電 話:078-262-5068
※会場の都合上、定員になり次第、申込受付を締め切らせていただきます。
なお、お申込み時点で、既に受付が終了していた場合は、その旨、ご連絡させ
ていただきます。
参加証等は発行しませんので、当日、直接会場にお越しください。
◆イベントホームページ
http://www.dri.ne.jp/
◆チラシ
http://www.dri.ne.jp/news/news09/symposium100318.pdf
















