津波の観測点を新設、全国173ヶ所に増加-気象庁 10.03.31 13:00
気象庁は30日、津波の観測値の発表地点を新たに4ヶ所新設するとともに2ヶ所を廃止すると発表した。新設される地点での津波情報は31日13時から発表される。今回新たに観測値を発表する地点は、対馬市厳原(長崎県)、大洗(茨城県)、八丈島八重根(東京都)、豊岡市津居山(兵庫県)の4地点。一方、観測値の発表を終了する地点は、羽幌港(北海道)、対馬美津島(長崎県)の2地点。
これらの地点では、津波情報の発表に際し、津波の観測値、津波の予想到達時刻、予想される津波の高さ、満潮時刻を発表する。
今回の観測点新設によって、全国の津波の観測点は従来の171ヶ所から173ヶ所へと増えた。
◆気象庁地震火山部:津波情報で観測値を発表する地点が増えます(PDFファイル 613KB)
http://www.jma.go.jp/jma/press/1003/30a/tsunami-kansoku.pdf
















