ボランティアが数百人で図上訓練@静岡-今年のテーマは「連携」。裏テーマは「若手」? 10.03.05 11:44
「図上訓練」という言葉をご存じだろうか?、単語だけみると自衛隊が演習でやっているような響きがするかもしれない。簡単に言うと大きな地図を目の前に、対策を判断したり、事態をイメージしたりする訓練のこと。最近は防災ワークショップのひとつとして、防災に関わる市民やボランティアの間でもおこなわれている。
実は、昨年まで参加側だったが、どういうわけか今年は少しだけ主催側の役回りになった。どちらかというと記録係という感じ。プログラムが進行していくのを外野から観察していた。
このイベント、毎年プログラムの内容を試行錯誤して作られているため、運営側にも参加側にも体力がいる。そんな体力(戦力?)の補強に今年は「若手」と呼ばれる20-30代のスタッフが新投入された。(私も若手のひとりらしいが…。自覚がない)
1枚目:冒頭でオリエンテーション。富士常葉大学の小村隆史准教授。
2枚目:1日目開始前に行われた「若手」打ち合わせシーン。激しい手振りでスタッフに力説するのはシャンティ国際ボランティア会の白鳥さん。
3枚目:1日目の青いベストの人たち(県外参加者)。東海地震が起こった想定で県外から何ができるか情報収集したり救援にいくための連携を探る。
4枚目:1日目の緑のベストの人たち(県内参加者)。自分の住む地域の被害状況をイメージしながら課題をこなしていく。
5枚目:2日目のシーン。すでに緑と青が入り交じっているのが見える。
[関連リンク]
静岡県ボランティア協会 http://www.chabashira.co.jp/~evolnt/
wrote by kenn_okasaka
















