薩摩半島南部で突風の被害相次ぐ 10.02.01 22:46
低気圧や前線の影響で大気の状態が不安定になり、1日09:10~09:20頃にかけて薩摩半島南部で突風による被害が相次いで発生した。09:10頃、鹿児島県南さつま市加世田橋で突風が発生し、ビニールハウス15棟が全半壊した。また、09:20頃には南九州市頴娃町郡でも突風が発生し、屋根瓦が一部破損する被害が6棟、倉庫やビニールハウスが一部損壊となる被害が15棟あった。
当時、鹿児島県の奄美地方を除く地域には竜巻注意情報が発表されており、鹿児島地方気象台では注意を呼びかけていた。同気象台では、突風の詳しい発生原因などについて調査している。
◆2月1日の竜巻注意情報による被害状況 (2月1日16時30分 鹿児島県発表)
http://www.pref.kagoshima.jp/bosai/saigai/h22/tatumakijyouhou1.html













