ソフトウェアの脆弱性対策情報を取得できる「MyJVN API」を公開-情報処理推進機構(IPA) 10.02.26 06:00
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は25日、さまざまなソフトウェアが脆弱性対策データベース「JVN iPedia」の情報をソフトウェア開発者などが利用できるようにするインターフェイスとして「MyJVN API」を公開した。同Application Programming Interface(以下、API)は、IPAが、ソフトウェア開発者などが「JVN iPedia」に格納された脆弱性対策情報を独自に開発している脆弱性対策の管理ツールや検査ツールに活用するため、情報をプログラムから利用できる機能や情報の形式を定めたAPIを、利用の手引きや動作確認支援ツールと共に公開したもので、同APIを利用することでさまざまな脆弱性対策支援ソフトウェアで「JVN iPedia」の脆弱性対策情報を利用することが可能になり、ベンダー一覧・製品一覧・脆弱性対策概要一覧・脆弱性対策詳細情報を取得できるようになる。
◆独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
・脆弱性対策情報データベースのソフトウェアインタフェースを公開
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/press/201002_myjvn_api.html
・「MyJVN API 」とは
http://jvndb.jvn.jp/apis/index.html
※画像はイメージです。本文とは直接関係ありません。
















