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桜島の昭和火口、1月の爆発的噴火131回、活動活発化で警戒必要-火山噴火予知連絡会 10.02.04 06:00


桜島の昭和火口、1月の爆発的噴火131回、活動活発化で警戒必要-火山噴火予知連絡会 火山噴火予知連絡会は2日、桜島(鹿児島県)の昭和火口について、1月の爆発的噴火が1955年10月の観測開始以来、最多の131回を記録し、火山灰の放出量も、2009年10月の21万トンから今年1月には86万トン(暫定値)に増加したとして「活動が活発化しており、警戒が必要。溶岩流出の可能性も考えられる」との評価を発表した。その一方で、「大規模噴火の兆候はなく、直ちに住宅地が危険性にされされる可能性は当面低い」とし、噴火警戒レベルは3(入山規制)のまま据え置いた。
なお、昭和火口から溶岩が流出すれば1946年の噴火以来となるが、溶岩が住宅地に到達するまで2週間以上かかる見通しという

※写真はイメージです。本文とは直接関係ありません。

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