おチビには危険がいっぱい -ママ的、危機管理対策【道路ってガタガタじゃない!?】 10.02.18 11:23
以前、子乗せ自転車について書きましたが、自転車を毎日利用するようになると、道の段差がかなり気になるようになりました。とにかくガタガタなんです。うっかりすると、段差で車輪がスライドして、車道を走る車の前にフラリと出てしまう危険も! 子どもは段差の度に「コワ~イ! おしりイタ~イ!」 と訴えてきます。 自転車だけでなく、ベビーカーを頻繁に使っていた頃も、段差の多さにはゲンナリしたものです。車椅子をご利用の方も大変だろうと思いました。まずは、こういった段差や舗装の難を取り除いてほしいわけですが……さてさて、話を自転車に戻します。
いつも思うのは、“自転車専用のレーンがあれば!”ということ。自転車の走行をメインにした道路なら、舗装もおそろかにしないのでは?という安易な考えですけれど。タイヤがスルスルと進めば、快適走行ができます。また、“歩行者や自動車を気にせずに自転車のスピード感で進めるなら、どんなに安全で楽しいでしょう♪”と思うのです。
で、最近こんな記事を見つけました。国土交通省が、松山市中心部の国道196号の路肩に“自転車レーン”を設ける実験に取り組んでいるというニュースです。
http://mytown.asahi.com/ehime/news.php?k_id=39000001002100003
調べてみると、全国には自転車専用道路というものが、意外とあるようです。私の行動範囲にはないので、こんなにあるとは思ってもいませんでした。
大規模自転車道(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/road/road/bicycle/road/
愛知県の自転車道(愛知県建設部道路維持課)
http://www.pref.aichi.jp/douroiji/bicycle/
近年は、都内などでツーキニストと呼ばれる自転車通勤をする人が増えましたが、車との接触事故が多くなっているとか。ニューヨークでも自転車通勤者が増え、自転車と車の接触事故が多くなったことから、自転車レーンの設置をしているというニュースも見ました。オランダでは、自転車専用レーンが当たり 前に設置されていて、自転車用の信号もついているそう。子どもも利用しているという映像を見たことがあります。
環境面からも健康面からも、世界的に自転車が見直されている昨今。そんな今こそ、自転車専用道路や自転車専用レーンが、日本中に張り巡らせられる といいなぁと思います。安全に自転車走行ができるなら、“子どもと一緒に自転車で日本中を旅してみたい!”なんて夢もふくらむのです。
wrote by minakuchin
※写真はイメージです。本文とは直接関係ありません。
















