新管制システムに障害 国際線・国内線に影響 10.01.14 23:07
1月14日、羽田空港と成田空港の航空管制システムが変更され、羽田成田両空港を一括して管理する体制に変更された。運用開始後に新しい管制システムに障害が発生し、全日にわたって両空港のフライトに影響が発生。システムの障害自体は1時間ほどで復旧したものの、羽田空港を発着する国内線の50便以上に欠航や遅延、成田空港に到着するワシントンD.C.発の便などにも遅延が発生するなど、システム障害をきっかけに空の便に大きな影響を及ぼした。管制業務を管轄する国土交通省は原因究明に向けて調査を開始した。
(1月14日更新)
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