「大震災に備える」セミナーin 大阪「21世紀前半の大阪を襲う地震被害-南海トラフでの地震と上町断層地震-」(2/1開催:大阪) 10.01.29 02:44
2010年2月1日(月)、日本建築学会主催による「大震災に備える」セミナーin 大阪「21世紀前半の大阪を襲う地震被害-南海トラフでの地震と上町断層地震-」が常翔学園大阪センター(大阪府大阪市北区梅田)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。学会叢書「大震災に備える」セミナーin 大阪
21 世紀前半の大阪を襲う地震被害
-南海トラフでの地震と上町断層地震-
主催:(社)日本建築学会 (社)日本建築学会近畿支部
後援予定:大阪府 大阪市 大阪府建築士事務所協会 兵庫県建築士事務所協会 和歌山県建築士事務所協会 大阪府建築士会 兵庫県建築士会 和歌山県建築士会 日本建築家協会近畿支部
東京~大阪にかけて高い確率で発生が予想される大地震では広域かつ巨大な被害が予想され その被害軽減への取り組みは わが国の存続にも関わる喫緊の課題となっています。
本会では 防災まちづくり 復興まちづくりの必要性を広く社会に問いかけることを目的として 学会叢書「大震災に備える建築とまちづくり(全2巻)」を刊行しました。座して震災を待つのではなく 防災という姿勢から一歩進め 建築界全体が一丸となって震災に備える実行体制を構築していくための第一歩と位置づけています。
本セミナーは 以上の趣旨の下 まずは東京 大阪 名古屋の三大都市圏を対象に 専門家はもちろん 市民行政等関係者が大震災に備えるための共通認識を形成する一助となることを目標に企画されました。
大阪では 高い確率で発生が予想される南海地震や東南海地震といった南海トラフでの地震において 継続時間の長い長周期地震動による長周期構造物の被害が懸念されています。その一方で 大阪平野の中央部直下を南北に走る上町断層帯の地震では パルス的な地震動が阪神淡路大震災を上回る壊滅的な被害をもたらすのではないかとも懸念されています。大阪でのセミナーでは 発生が懸念される異なるタイプの2大地震を取り上げ 大阪で予想される地震被害像に迫り 災害への備え さらには地震後の復旧・復興について考えたいと思います。
多数の関係者の方々の参加をお待ちしております。
日時:2010年2月1日(月) 13:30~17:00
会場:常翔学園大阪センター301 会議室
大阪府大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3 階
【内容】
1.問題提起日本建築学会会長・早稲田大学教授佐藤滋
2.基調講演
1)大阪のリスクを知る林康裕(京都大学教授)
2)上町断層によるまちの被害と防災まちづくり室崎益輝(関西学院大学教授)
3.パネルディスカッション「大阪の被害と復旧・復興」
コーディネーター
宮野道雄(大阪市立大学教授)
パネリスト
林康裕(前掲)
室崎益輝(前掲)
弘本由香里(大阪ガス エネルギー文化研究所)
打明茂樹(大阪市) 他1 名を予定
定員:180 名(申込先着順)
参加費:
会員1000 円
会員外1500 円
学生500 円(資料代含 参考図書代別 当日支払い)
※建築学会および後援団体の会員(職員)は、受付にて会員(職員)証もしくは会員を証明する書類を提示してください。
*参考図書日本建築学会叢書大震災に備える建築とまちづくり
第1巻「大震災に備える」
第2巻「復興まちづくり」
申込方法
E-mail またはFAXにて 催物名称 氏名 勤務先(所属) 同電話番号 E-mail アドレスを明記してお申込みください。定員に達した場合は お断りの方にのみご連絡します。
申込先
日本建築学会事務局総務グループ斉藤
E-mail:a.saito@aij.or.jp FAX:03-3456-2058
◆イベントリリース
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2010/osaka.pdf













