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第5回文化遺産防災シンポジウム『文化遺産』-伝統を災害から守る-(12/13開催:京都) 09.12.13 01:00


Image026 2009年12月13日(日)、立命館大学 歴史都市防災研究センター主催による第5回 文化遺産防災シンポジウム『文化遺産』-伝統を災害から守る-が立命館大学 衣笠キャンパス創思館(京都府京都市北区等持院北町)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

第5回 文化遺産防災シンポジウム
 『文化遺産』-伝統を災害から守る-

このシンポジウムは、本センターが文部科学省より採択を受けた以下の補助事業について、研究成果の公表を行うものです。学術フロンティア推進事業「文化遺産と芸術作品を自然災害から防御するための学理の構築」グローバルCOE プログラム「歴史都市を守る「文化遺産防災学」推進拠点」

日時:2009年12月13日(日)13:30~17:00
場所:立命館大学 衣笠キャンパス
   創思館1F カンファレンスルーム
   〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1
   TEL:075-465-8149(衣笠キャンパス事務課)

入場料:無料

主催:立命館大学 歴史都市防災研究センター
後援:財団法人京都市景観・まちづくりセンター

[プログラム]

【司会】吉越昭久(立命館大学歴史都市防災研究センター 副センター長)

13:30~13:45
 シンポジウム開会の辞
 土岐憲三(立命館大学歴史都市防災研究センター センター長)

13:45~14:30
 「京町家『杉本家住宅』の保存活動について」
 杉本節子氏(財団法人 奈良屋記念杉本家保存会 事務局長、料理研究家)

14:30~15:15
 「京都花街の形成と災害」
 太田達氏(株式会社老松 代表取締役社長)

15:15~16:00
 「文化財保護とマスメディア」
 大井徳三氏(株式会社NHKエンタープライズ エグゼクティブプロデューサー(美術、歴史担当))

16:00~16:45
 「山鉾と天明の大火。町衆の知恵」
 吉田孝次郎氏(京都生活工藝館・無名舎 主宰、財団法人祇園祭山鉾連合会 副理事長)

16:45~17:00
 シンポジウム閉会の辞
 益田兼房(立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構 教授)

[研究成果展示]
 研究メンバーによる研究成果のポスター展示
 於)歴史都市防災研究センター(シンポジウム当日のみ18:00まで)

お問合せ先:
 立命館大学研究部人文社会リサーチオフィス内
 歴史都市防災研究センター事務局(担当:橋本)
 TEL:075-465-8206(9:00~17:30) FAX:075-465-8342

◆イベントポスター
http://www.rits-dmuch.jp/dl_files/bunkaisansympo09.pdf

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