シンポジウム内陸地震に対して構造設計者はどう対応すればよいか?「地震荷重と構造設計」(10/23開催) 09.10.23 01:00
10月23日(金)、日本建築学会近畿支部 耐震構造研究部会・日本建築構造技術者協会 関西支部共催によるシンポジウム内陸地震に対して構造設計者はどう対応すればよいか?「地震荷重と構造設計」が建設交流館(大阪府大阪市西区立売堀)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。
シンポジウム
内陸地震に対して構造設計者はどう対応すればよいか?
「地震荷重と構造設計」
内陸直下地震における地震動特性や地盤・建物の応答特性に関する最新の研究事例を紹介し、大阪府域の持続的発展を脅かしかねない上町断層帯の地震に対して構造研究者や設計者がどのように対峙していくべきかを模索する。
主催:(社)日本建築学会近畿支部 耐震構造研究部会
共催:(社)日本建築構造技術者協会 関西支部
日時:2009年10月23日(金)13:15~17:00
場所:建設交流館 8Fグリーンホール
大阪府大阪市西区立売堀2-1-2、TEL 06-6543-2551
プログラム:
司会 吉澤幹夫(日建設計)
1.あいさつ
近藤一雄(東畑建築事務所)
2.予測地震動の変動要因分析
大西良広(地域地盤環境研究所)
3.長周期建築物のための設計用地震動時刻歴の検討について
大川 出(建築研究所)
4.液状化を考慮した簡便な地震動増幅率評価法
新井 洋(建築研究所)
5.国内外の観測記録の分析と設計用地震荷重
林 康裕(京都大学)
6.パルス波に対する建築物の応答特性とその評価
西影武知・亀井功(大林組)
- 休憩 -
7.上町断層を想定した設計用地震動についてのJSCAの取り組み
多賀謙蔵(日建設計)
8.超々高層建物の設計事例
前野敏元(竹中工務店)
9.パネルディスカッション
司会 藤谷秀雄(神戸大学)
松田 敏(関西大学)
10.まとめ藤谷秀雄(神戸大学)
定員:200名(当日先着順)
テキスト代:2000円(当日頒布)
※参加費は徴収しません。テキストを購入のうえ参加されるようお願いいたします。
問合先:日本建築学会近畿支部
TEL:06-6443-0538 FAX:06-6443-3144
E-mail:aij-kinki@kfd.biglobe.ne.jp
交通:地下鉄
・四ツ橋線・中央線・御堂筋線本町駅
・千日前線・中央線阿波座駅
・長堀鶴見緑地線西大橋駅
◆イベントホームページ
http://news-sv.aij.or.jp/kinki/
◆ポスター
http://news-sv.aij.or.jp/kinki/event/sympo/2009.10.23.pdf












