気候変動への適応 水災害リスク軽減のための100年戦略フォーラム(9/29開催) 09.09.29 01:00
9月29日(火) 、国土交通省主催による気候変動への適応 水災害リスク軽減のための100年戦略フォーラム「気候変動の不確実性のもとでの適応策の最適化に向けた取り組み」が三田共用会議所 (東京都港区三田)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。
気候変動への適応 水災害リスク軽減のための100年戦略フォーラム~気候変動の不確実性のもとでの適応策の最適化に向けた取り組み~ の開催について(お知らせ)
地球温暖化に伴う気候変動により、世界的に洪水など水災害の拡大が懸念されています。これに対して、CO2削減対策など地球温暖化自体を抑制する「緩和策」の取り組みに加え、すでに顕在化し始めている水災害に直接対処する「適応策」への取り組みを早急に進めていく必要があります。
本フォーラムでは、「気候変動への適応と水災害リスク軽減のための100年戦略」をテーマに、世界各国や日本における実践的な「適応策」に関する知見を共有化するとともに、効果的に「適応策」を実施していくために、今何をすべきかについて幅広い視点から議論します。
日時:平成21年9月29日(火)13:30~17:30
場所:三田共用会議所
東京都港区三田2-1-8
http://www.mofa.go.jp/Mofaj/press/event/uni/mita.html
・会議は公開で行います。
・報道関係者は事前登録が必要となります。
【内容】
講演
「地球規模の災害リスク評価レポートと災害リスク軽減のための国際的な基盤づくりについて」
サルバーノ・ブリセーニョ(国連国際防災戦略 (ISDR) 事務局長)
基調講演
「気候変動の影響と統合水資源管理」
アヴィナッシュ・ティアギ(世界気象機関 (WMO) 気候・水部長)
「気候変動の影響予測に関する世界的な動きと日本の現状(仮題)」
鬼頭 昭雄(気象庁気象研究所気候研究部長)
パネルディスカッション
「気候変動への適応と水災害リスク低減のための100年戦略」
■パネリスト
三村 信男(茨城大学 教授)
沖 大幹(東京大学生産技術研究所 教授)
ヨス・ヴァン・アルフェン(オランダ交通・公共事業・水管理省)
エドワード・ヘッカー(アメリカ陸軍工兵隊)
藤田 光一(国土交通省国土技術政策総合研究所流域管理研究官)
問い合わせ先
河川局河川計画課課長補佐 舘 健一郎
代表03(5253)8111 内線 35343 直通03(5253)8444
国土技術政策総合研究所河川研究部
水資源研究室主任研究官 水草 浩一
代表029(864)2211 内線 80-3561 直通029(864)8172
◆イベントホームページ
http://www6.river.go.jp/riverhp_viewer/entry/y2009e6db6dcf40a4479856231676504d65acfceaaa75a.html












