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NECWeeklyセミナー「新型インフルエンザ・パンデミック対策ソリューションセミナー」(8/6開催:東京) 09.08.06 01:00


Pandemic_seminar_top 8月6日(木)、日本電気株式会社・日本コンピューター・システム株式会社主催によるNECWeeklyセミナー「新型インフルエンザ・パンデミック対策ソリューションセミナー」がNECプラットフォームイノベーションセンター(東京都港区芝)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

NECWeeklyセミナー
新型インフルエンザ・パンデミック対策ソリューションセミナー
無償! より強力な新型インフルエンザの到来で、企業はどうなる? どうする?

一段落した豚インフルエンザの経験から、
「たいしたことはない」と思っていませんか?
本当に怖い鳥由来の新型インフルエンザの発生確率は依然高いのです。
「企業はどうなる・どうする」を一度考えてみませんか。

 5月には連日のようにテレビ・新聞・インターネットを賑わした「新型インフルエンザ」の話題も一段落しました。「たいしたことはなかった」との思いの皆様も多いことと思います。しかし、WHO や国、あるいは専門家が述べるように、もともと想定していた「鳥由来」の「新型インフルエンザ」が発生する可能性は依然として高いのです。これは、この数か月に流行した「豚由来」のものとは異なり、はるかに強力なものになると予想されています。一説には、最悪のケースでは、国内の罹患死亡者数の見込みは210万人、ピーク時には、企業の就労者の4割は欠勤することになると言われています。企業として、こうした事態に向けた対策を行なっておくことは、今や不可欠の課題となってきています。
 このたび、その対策の第一歩として、より強力な新型インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)が襲ってきた際に、「企業活動はどうなってしまうのか」、「なにをどのようにしてゆけばよいのか」、「IT面での対策としてはなにができるのか」について、ご一緒に考えるセミナーの場を設けました。

 ぜひ皆様の事業継続対策検討の一助としてご活用ください。

主催:日本電気株式会社 http://www.nec.co.jp/
共催:日本コンピューター・システム株式会社 http://www.ncs.co.jp/

日時:2009年8月6日(木)時間:13:30~17:00 (受付開始:13:00)
場所:東京都港区芝 5-7-1 NEC本社ビル 1F
   NECプラットフォームイノベーションセンター
   http://www.nec.co.jp/pficenter/map/index.html

定員:20名様 (先着順)
参加費:無料

【セミナープログラム】
13:30~14:45
■第1部■
 『より強力になった新型インフルエンザ・パンデミックで企業はどうなる・どうする』
 日本コンピューター・システム株式会社
 ソリューション推進部 マネジャー 土田 健治
 (中小企業診断士/(社)中小企業診断協会 東京支部
 「ビジネスリスク研究会」会員)

 この3ヶ月世間を騒がせた新型インフルエンザ(豚由来)より、桁違いに強力といわれる鳥由来の新型インフルエンザとは、いかなるものなのでしょうか。それはいつやってくるのでしょうか。また、豚由来の新型インフルエンザも、もっと強力になって襲ってくる可能性があると言われますが、実際どうなのでしょうか。
 それらが大流行(パンデミック)となった場合、企業活動はいったいどうなってしまうのでしょうか。そこでは、最大4割の従業員が欠勤してしまうと言われています。単なる感染予防のための対策にとどまらず、どれだけの要員が稼働できるのかを見定めながら、縮小された体制で、どのように事業を継続していくのかの方針(BCP)づくりが求められます。それに向け、何をどのように考えていけばよいのでしょうか。
 事例や最新情報を交え、今知っておくべき情報をわかりやすく整理します。はじめて新型インフルエンザ・パンデミック対策を考えてみようとしている方には、うってつけの内容です。

15:00~17:00
■第2部■
 『対策ソリューションのご紹介』
 現在のものより格段と強力になってやってくる「新型インフルエンザ」への対策ソリューションをITソリューションを中心に、デモも交えてご紹介します。また、少人数セミナーのため、会場にて気兼ねなく、提供各社の担当者に質問をぶつけていただくことができます。

◆体表音検知入場者チェックシステム
 企業活動の防衛のため、新型インフルエンザに罹患・発熱した人は、企業内に入場する前に未然にチェックし入場防止することが効果的です。そのために体表温度をサーモグラフィ装置によりスクリーニングし、一定以上の発熱者に対しては、アラーム表示を行います。(提供元:NEC Avio赤外線テクノロジー株式会社)

◆安否確認システム
 最悪のケースでは、従業員の4割は欠勤すると言われています。事業体制を縮小しながらも事業継続を図っていくためには、誰が出勤可能であり、誰は出勤が危ういのか、あるいは欠勤させた方がよいのかを、本人のみならず、家族の(罹患)状況を含め迅速に把握していく必要があります。ここでは、自宅PCや携帯電話、一般電話を介して、迅速に定型報告をうけ、集計する仕組みをご紹介します。(提供元:NTTコミュニケーションズ株式会社)

◆簡易テレワークシステム
 企業活動を防衛し、事業継続させるためには、可能な業務を在宅勤務に切り替えることが有効です。ここでは、なるべく簡易な方法で在宅勤務を支援する仕組みとして、自宅にインターネットに接続できるPCがあれば、USBキー一本で、会社のPCにVPN接続し、会社のPCの画面を自宅PCに表示させ、あたかも手元に会社PCがあるように業務を可能とする仕組みをご紹介します。(提供元:NTTアイティ株式会社)

◆WEB会議システム
 在宅勤務の場合も、そして出張抑制の対策の場合でも、従業員・関係者間のコミュニケーション手段は不可欠です。そこで、インターネットを通じたWEB会議が有効となります。多地点間での双方向での画像・音声による会議はもちろんのこと、会議参加者間での資料共有やホワイトボード機能など、重宝する機能も満載です。(提供元:ジャパンメディアシステム株式会社)

◆簡易BCP作成コンサルティング
 災害など不測の事態に向けても、事業継続のための対策方針(BCP)を検討し、取り決めておくことが有効です。何を、どのように検討していくべきかをコンサルティングします。(提供元:ビジネスリスク研究会)

※セミナーの内容には、若干の変更が生じることがあります。

お申し込み:
 お申し込みフォーム
 https://www.ncs.co.jp/seminar/pandemic_seminar_contact.htm
 ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。あしからずご了承ください。

【ウェブからのお申し込み締切】:2009年8月4日(火)
 お問い合わせ先 日本コンピューター・システム株式会社
 東京ソリューション営業部:水落(みずおち)
 TEL:03-5404-4766 email: pandemic@ncs.co.jp

◆イベントホームページ
http://www.ncs.co.jp/seminar/pandemic_seminar.htm

◆お申し込みフォーム
https://www.ncs.co.jp/seminar/pandemic_seminar_contact.htm

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