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第2回新型インフルエンザ・リスクコミュニケーション・ワークショップ(8/25-26開催:兵庫) 09.08.26 01:00


8月25、26日(火水)、神戸大学 都市安全研究センター主催による第2回新型インフルエンザ・リスクコミュニケーション・ワークショップが神戸ポートピアホテル(兵庫県神戸市中央区港島中町)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

第2回新型インフルエンザ・リスクコミュニケーション・ワークショップのご案内
 2009年、世界的な新型インフルエンザA(H1N1)感染症のアウトブレイクが起きました。リスク・コミュニケーション、クライシス・コミュニケーションの重要さが改めて確認されました。患者情報の開陳、記者会見のあり方、報道のあり方、発熱相談センター・発熱外来におけるコミュニケーションなど、全てのセクションで良質で効果的なコミュニケーションが必要とされます。
 今回、神戸大学都市安全研究センターでは、全国の感染症を担当する行政関係、保健関係、医療、報道関係者を対象に、現場で行うリスク・コミュニケーションの実践を習得するためのワークショップを企画いたしました。これは2008年にも行われ、好評を博したものです。ぜひご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

会期:平成21年8月25日(火)、26日(水)
会場:神戸ポートピアホテル
   〒650-0046 兵庫県神戸市中央区港島中町6丁目10-1
   TEL.078-302-1111(代表) FAX.078-302-6877
   http://www.portopia.co.jp/

主催:神戸大学 都市安全研究センター
協力:NPO法人 HAICS研究会
対象:全国の新型インフルエンザ対策に従事する行政、保健、医療、報道関係者
定員:60名(7月15日に選考結果をお伝えします)

【内容(予定)】
25日
===12:00より受付開始===
13:00
 開会のあいさつ
13:05
 リスクコミュニケーションとは何か
 神戸大学 岩田健太郎
13:20
 病院におけるリスク・コミュニケーション
 ミニ・レクチャー 岩田健太郎
13:50
 病院対応で困ったこと 体験談
 横浜市立市民病院 倉井華子
14:35
 ワークショップとロールプレイ 発熱外来での対応 休憩含む
15:05
 発表 ロールプレイ
16:05 休憩
16:15
 電話対応の基本 コミュニケーター
 (財)生涯学習開発財団 認定コーチ 佐々木美穂
17:00
 ワークショップとロールプレイ 電話対応 休憩含む
17:30
 発表 ロールプレイ
18:30
 地方行政の立場から
 神戸市保健所予防衛生課 白井千香
19:20
 懇親会と振り返り

26日
8:30
 リスクマネジメントの基本と報道公表
 神戸大学医学部附属病院 医療安全管理室 准教授
 副室長&総括リスクマネージャー 江原一雅
9:20 休憩
9:30
 報道とリスク・コミュニケーション
 近畿医療福祉大学教授 勝田吉影
10:20 休憩
10:30
 中央行政の立場から
 厚生労働省新型インフルエンザ対策推進室 石川晴巳
11:10
 総合討論とまとめ
12:00
 閉会の挨拶 記念撮影、解散

参加費:35000円
(宿泊費、懇親会費、26日朝食含む)
 当日受付時にお支払ください。

申込方法:下記の項目に記入の上、e-mail(katea.k.ayukoあっとまーくgmail.com)でお申込ください。
申込締め切り:平成21年7月10日(金)
申込先:
 新型インフルエンザ・リスクコミュニケーション・ワークショップ事務局
 担当:鍵田祐子(神戸大学附属病院感染症内科)
 TEL:078-382-6297
 e-mail:katea.k.ayukoあっとまーくgmail.com

平成21年8月25日より開催される第2回新型インフルエンザ・リスクコミュニケーション・ワークショップに参加申込します。
 フリガナ:
 氏名:
 所属施設:
 役職:
 応募動機:
 その他御質問など:

お知らせいただきました個人情報は本ワークショップの目的のみに使用し、第三者に開示することはありません。

◆イベント情報
http://georgebest1969.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-64de.html

◆神戸大学 都市安全研究センター
http://www.rcuss.kobe-u.ac.jp/

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