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駿河湾の地震に伴う大雨注警報、土砂災害警戒情報運用基準の引き下げ(08/11) 09.08.11 15:00


8月11日、気象庁は、早朝に発生した駿河湾の地震に伴い、大雨警報・注意報の暫定的な運用を行うと発表した。
これは地震による地盤の緩みを考慮したもので、当分の間、静岡県内で震度5強以上を観測した市町村を対象に、大雨警報・注意報、土砂災害警戒情報について通常時の基準から引き下げて運用する。

■大雨警報・注意報の土壌雨量指数基準が変更される地域
【現行基準の5割で運用する市町村】(震度6弱を観測)
  静岡県 焼津市、伊豆市、牧之原市、御前崎市 
【現行基準の7割で運用する市町村】(震度5強を観測)
  静岡県 静岡市(気象注警報区分「中部南」該当地域)、袋井市、菊川市、富士宮市、伊豆の国市、東伊豆町、西伊豆町、松崎町
(8月11日更新)

・気象庁:駿河湾の地震に伴う大雨警報・注意報基準の暫定的な運用について(PDFファイル 84KB)
http://www.jma.go.jp/jma/press/0908/11f/keihou_zantei-20090811.pdf

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