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7/20からの防災気象情報発表状況 09.07.26 22:08


7月21日から26日にかけて、九州北部・山口県・愛知県・岐阜県などでは大雨による被害や交通支障が発生している。
気象庁や都道府県、河川事務所などでは、災害の発生前から防災気象情報を発表し住民に対して警戒を呼びかけている。
 
7月20日以降に発表された防災気象情報は以下の通り(26日20:30現在、レスキューナウまとめ)

【記録的短時間大雨情報】
 山口県・長崎県・佐賀県・福岡県・岐阜県
 の計5県で5本発表、計10回更新
 解説:一時間に70ミリから120ミリ以上の猛烈な雨が降った場合に発表される。

【土砂災害警戒情報】
 山口県・佐賀県・熊本県・福岡県・長崎県・大分県・島根県・広島県・岡山県・愛媛県・兵庫県・京都府・山梨県・福島県・宮城県
 の計15府県で27本、計123回更新
 解説:大雨による土砂災害の危険度が高まった場合に発表される。

【竜巻注意情報】
 福岡県・長崎県・大分県・山口県・佐賀県・高知県・広島県・熊本県・岐阜県・愛媛県
 の計10県で20本、計81回更新
 解説:竜巻やダウンバーストが発生しやすい状況になった場合に発表される。
 
【指定河川洪水予報(はん濫警戒情報以上)】
 福岡県・島根県・大分県・山口県・佐賀県・広島県
 の計6県18河川で24本、計67回更新
 解説:洪水によって重大な被害が発生するおそれのある場合に発表される。
 
◆気象庁
http://www.jma.go.jp/jma/index.html

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