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首都直下地震シンポジウム「第3回専門家と共に考える災害への備え地域復興編 今こそ首都直下地震に真剣に向き合うとき!」(7/16開催) 09.07.16 01:00


Image040 7月16日(木)、災害復興まちづくり支援機構、東京都共催による首都直下地震シンポジウム「第3回専門家と共に考える災害への備え地域復興編 今こそ首都直下地震に真剣に向き合うとき!」が東京都庁第一本庁舎5階(東京都新宿区西新宿)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

首都直下地震シンポジウム
「第3回専門家と共に考える災害への備え地域復興編 今こそ首都直下地震に真剣に向き合うとき!」の開催について

 このたび、東京都では、「復興まちづくりの支援に関する協定(※)」に基づき、災害復興まちづくり支援機構と連携して、阪神・淡路大震災などにおける専門家の活動に関する事例報告と、明日にも起こるかもしれない首都直下地震に備え、専門家の果たすべき役割や都民との協働のあり方について考えるシンポジウムを開催します。
 つきましては、都民への周知と参加者の募集を行いますので、お知らせします。

主催:災害復興まちづくり支援機構、東京都(共催)

日時:平成21年7月16日(木)14:00~17:30
会場:東京都庁第一本庁舎5階 大会議場
   〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1
   http://www.metro.tokyo.jp/ANNAI/TOCHO/annaizu.htm

定員:500名(申込先着順に受付)
参加費:無料

【プログラム】(開場13:30)
第1部 基調講演(14:00~14:50)
 震災後の速やかな復興、事前復興についての専門家の果たすべき役割について
 講師:中林一樹氏(首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 教授)

第2部 事例報告(14:50~15:50)
1) 阪神・淡路大震災における復興への取り組みと残されている課題
 報告者:津久井進氏(阪神・淡路まちづくり支援機構事務局長、弁護士)
2) 新潟県中越地震における復興への取り組みと残されている課題
 報告者:上村靖司氏(長岡技術科学大学 准教授)

第3部 パネルディスカッション(16:00~17:30)
 基調講演及び事例報告を受けて、専門家が地域復興に貢献するために今後どのような取り組みをしていくべきかを探る
 コーディネーター:中林一樹氏
 パネリスト:津久井進氏、上村靖司氏、菊池千春氏(災害復興まちづくり支援機構代表委員、土地家屋調査士)ほか

申込方法
 ファクス又はメールにて、7月10日(金)までに次の「第3回専門家と共に考える災害への備え地域復興編」シンポジウム実行委員会事務局(東京土地家屋調査士会内)あて、参加申込書をご送付ください。

申込み先
 ファクス:03-3295-4770 Eメール:symposium@tokyo-chousashi.or.jp

問い合わせ先:
 電話:03-3295-0587
 ホームページ:http://www.tokyo-chousashi.or.jp/

※復興まちづくりの支援に関する協定
 東京都は、平成19年1月、災害復興まちづくり支援機構を構成する東京弁護士会、東京土地家屋調査士会等14団体と被災後の都民生活の早期安定を図るための協定を締結した。

◆チラシ(PDF形式:566KB)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2009/05/DATA/22j5s300.pdf

◆参加申込書Word版
http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2009/05/DATA/22j5s300.doc

◆PDF版
http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2009/05/DATA/22j5s301.pdf

問い合わせ先
 総務局総合防災部情報統括担当
 電話 03-5388-2562

◆イベントホームページ
http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2009/05/22j5s300.htm

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