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新都心の地域減災セミナー・プレワークショップ(6/17開催) 09.06.17 01:00


Image026 6月17日(水)、工学院大学BCPプログラム開発委員会/都市減災研究センター主催による新都心の地域減災セミナー・プレワークショップが工学院大学新宿キャンパス(東京都新宿区西新宿)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

新都心の地域減災セミナー・プレワークショップ

主旨:新宿西口に位置する工学院大は、超高層ビルの学び舎であると同時に、隣接する高層テナントビルであるエステック情報ビルの所有者と不可分な関係にあります。加えて、大規模地震時には地元自治体や周辺の事業者・住民と協働した減災対応が重要になります。

首都圏の超高層建築では、切迫性が指摘されている首都圏直下型地震や東海地震などの海溝型巨大地震に対する減災対策の推進が求められおり、特に2009年6月の改正消防法の施行に伴い、大規模地震を想定した消防計画の作成や自衛消防組織の整備、実践的な防災訓練の実施など焦眉の急となっています。工学院大では、超高層建築の震災対策に関してハード・ソフト両面から総合かつ先端的な取り組みを展開しています。これらを踏まえて、文部科学省の新規学習ニーズ対応プログラム支援による助成を受けて、新たに研究者・行政・市民が共に学ぶ、市民参加型の研修「新都心の地域減災セミナー」を、本年7月から開講(平成21~22年)する予定です。

本セミナーは、主に西新宿超高層ビル街のビル管理者・防災管理者を対象としており、定員は30名です。セミナー参加者との交流を通じて、お互いが顔の見える関係になり、西新宿超高層ビル街の防災まちづくりにいずれ繋がればと期待しています。

本プレ・ワークショップでは、本セミナーの開催を広く地域の方々に知っていただくとともに、阪神淡路大震災の災害医療現場、E-ディフェンスの大型振動台の実験から、新宿駅前周辺地区で、大規模地震が発生した場合の被災イメージを共有して、何が起こるか実感してもらうことにあります。西新宿超高層ビル街、更には、新宿駅周辺で、地域防災力を高めるきっかけになればと願って開催するものです。

日時:平成21年6月17日(水) 16:20~18:00
場所:工学院大学新宿キャンパス28階 会議室
   〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2
   http://www.kogakuin.ac.jp/bcp/contact.html

主催:工学院大学BCPプログラム開発委員会/都市減災研究センター

入場:先着80名
 〔無料・申し込み要 ※申込締切日6月12日(金)〕

実施内容

開会挨拶
 工学院大学副学長・長澤泰教授

主旨説明
 工学院大学・久田嘉章教授

基調報告
「工学院大学の防災活動の取組みについて」
 工学院大学・村上正浩准教授

「大地震を受ける超高層建物の被害様相-E-Defense振動台実験-」(E-ディフェンス)
 防災科学技術研究所耐震工学研究センター・長江拓也主任研究員

(休憩)

討議

閉会挨拶
 工学院大学・野澤康教授
(演題・講演者とも予定であり、変更の可能性があることをご了承ください。)

終了後に意見交換会開催いたします

意見交換会
日時:平成21年6月17日(水) 18:30~20:00
場所:工学院大学 中層棟8階 
   ファカルティクラブ
   ※赤い扉のエレベーターをご利用ください。
参加費:1名様3千円。
申込:申込必要。 ※参加費は当日受付でお支払いください

ワークショップ申込
 必要事項をご記入のうえ、本紙をそのままFAXいただくか Emailでお申込ください。
 申込先 工学院大学BCP事務局(担当 阿部)
 FAX.03-3340-0978 / Email. bcp_jigyou@sc.kogakuin.ac.jp

お問合せ先
 工学院大学BCP事務局 03-3340-1613

◆イベントホームページ
http://www.kogakuin.ac.jp/bcp/schedule.html

◆ポスター兼申し込み書
http://www.kogakuin.ac.jp/bcp/data/workshop20090515.pdf

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