日本災害情報学会シンポジウム 検証2008「ゲリラ豪雨」災害~突発的水害を何で知り、どう伝えたか~(4/11開催) 09.04.11 01:00
4月11日(土)、日本災害情報学会シンポジウム 検証2008「ゲリラ豪雨」災害~突発的水害を何で知り、どう伝えたか~が東京大学山上会館(東京都文京区本郷)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。
日本災害情報学会シンポジウム
検証2008「ゲリラ豪雨」災害
~突発的水害を何で知り、どう伝えたか~
2008年は7月から8月にかけ、全国各地で局地的な短時間豪雨が頻発しました。石川県金沢市では浅野川が氾濫し市街地に浸水被害をもたらしました。愛知県岡崎市では1時間に146ミリという短時間豪雨で伊賀川が氾濫、住民2人の命が奪われました。
このような局地的・短時間に襲った災害において、「どのような災害情報が出されたのか?」「その情報はどのように伝えられたのか?」・・・ このような問題意識のもと、日本災害情報学会では「2008年8月末豪雨等調査団」を結成し、名古屋市・岡崎市・金沢市において、主に防災機関・放送局を中心にヒアリング調査を行いました。ヒアリングで得られた事実からは、災害状況の把握、避難勧告等の発表と伝達などについて、多くの課題が浮かびあがっています。
今回の調査結果を、次の局地的豪雨の際に防災機関・住民に活かしてもらうため、日本災害情報学会では、以下のように、調査団報告を兼ねたシンポジウムを開催します。
日時:4月11日(土)13:00-16:45
場所:東京大学山上会館(本郷キャンパス内)
〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1(事務局)
TEL:03-3812-2111(代表)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_02_j.html
参加:無料
先着:100名
【プログラム】(概要)
第一部 日本災害情報学会「8月末豪雨等調査団」報告
名古屋現地調査報告
岡崎現地調査報告
金沢現地調査報告
第二部 08豪雨とこれまでの豪雨災害
課題提供「過去の水害の特徴」 関谷直也(東洋大学講師)
パネルディスカッション「豪雨水害に防災機関はどう立ち向かうか」
コーディネーター
中村功(東洋大学教授)
パネリスト
市澤成介(ハレックス、元気象庁予報課長)
片田敏孝(群馬大学教授)
須見徹太郎(東京大学特任教授、「8月末豪雨等調査団」団長)
武居信介(中京テレビ放送報道部)
中貝宗治(豊岡市長)
申し込み方法:学会事務局へ事前にお申込みください。
ご連絡内容:所属・名前
メール:tokio@jasdis.gr.jp
★終了後、同会館で懇親会を予定しています。参加の有無もご連絡ください。
◆イベントホームページ
http://www.jasdis.gr.jp/












