新型インフルエンザ対応事業継続セミナー(3/24開催:東京) 09.03.24 01:00
3月24日(火)、KPMGビジネスアシュアランス株式会社主催による新型インフルエンザ対応事業継続セミナーがあずさ監査法人東京事務所(東京都新宿区津久戸町)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。
新型インフルエンザ対応事業継続セミナー
この度、KPMGビジネスアシュアランス株式会社では、事業継続マネジメントに取り組まれている部門の責任者の皆様を対象として新型インフルエンザ対応をテーマとした事業継続セミナーを開催いたします。
現在、新型インフルエンザの発生とその大流行(パンデミック)が懸念されています。新型インフルエンザは、地震、火災等の従来型の災害とは異なる特徴をもつことから、既存の事業継続計画(BCP)では対応しきれない可能性があります。そのため、新型インフルエンザに対応した新たな事業継続への取り組みが企業の喫緊の課題となっています。
本セミナーでは、新型インフルエンザの特徴に対応するための事業継続への取り組みと、新型インフルエンザの発生から大流行(パンデミック)に対応するための事業継続計画とその実効性を確保するためのテストについて解説いたします。
時節柄、ご多忙中のこととは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
主催:KPMGビジネスアシュアランス株式会社
http://www.kpmg.or.jp/profile/ba/index.html
東京開催
日時:2009年3月24日(火)14:00~16:00(受付開始:13:30より)
*23日、24日とも同じ内容で開催します。
会場:あずさ監査法人東京事務所 4階研修室
東京都新宿区津久戸町1番2号 あずさセンタービル
http://www.azsa.or.jp/profile/center.html#1
定員:60名(事前登録制)
※定員になり次第、締め切りとさせていただきますので、予めご了承ください。
対象:事業継続マネジメントに取り組まれている部門の責任者
参加料:無料
【プログラム】
第一部
新型インフルエンザの特徴とそれをふまえた事業継続への取り組み
KPMGビジネスアシュアランス株式会社 シニアマネージャー 津田 圭司
新型インフルエンザには、従業員の大量欠勤、超広域被災、長期間にわたる被害拡大など、従来型の災害には見られない特徴があります。これらの特徴をふまえ、既存の事業継続への取り組みを新型インフルエンザに対応させるためのポイントについて解説します。
第二部
パンデミック用事業継続計画(BCP)の策定とテスト
KPMGビジネスアシュアランス株式会社 シニアマネージャー 澤田 智輝
新型インフルエンザが蔓延すると段階的に被害が拡大していくため、「発生段階」に応じた対応策を計画しておく必要があります。事業継続計画(BCP)を策定する際に考慮すべきポイントを、第一段階(海外発生期)~第四段階(小康期)のそれぞれのフェーズごとに解説します。また、策定した事業継続計画の実効性を向上させるためのテストについて、海外で実施されたパンデミックのテストシナリオ等をご紹介し、実施時のポイントを解説します。
※内容及び講師等は変更される場合がございますので、予めご了承ください。
お申し込み
●申込フォームに必要事項をご記入の上、送信してください。
●セミナー開催日1週間前までに「受講確認票(地図含む)」を郵送にてお送りいたします。
●尚、個人の方および同業他社の方からのお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、予めご了承ください。
お問合せ先
KPMGビジネスアシュアランス株式会社マーケティング・広報部
TEL:03-3266-7247
E-mail:marketing-ba@jp.kpmg.com
http://www.kpmg.or.jp/profile/ba/index.html
◆イベントホームページ
http://www.kpmg.or.jp/resources/seminar/s_ba20090323.html
◆申込フォーム
https://www.kpmg.or.jp/ssl/resources/seminar/application.html
◆KPMGビジネスアシュアランス株式会社
http://www.kpmg.or.jp/index.html












