DCP(District Continuity Plan)の時代~医療と水の機能継続論~(2/24開催) 09.02.24 01:00
2月24日(火)、財団法人都市防災研究所、東京都DCP構想モデル地区検討委員会主催による「DCP(District Continuity Plan)の時代~医療と水の機能継続論 災害時第二通信網の達成と中野・お茶の水のモデル計画~」が霞山会館(東京都千代田区霞が関)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。
DCP(District Continuity Plan)の時代~医療と水の機能継続論~
~災害時第二通信網の達成と中野・お茶の水のモデル計画~
長距離を移動中の市民が自然災害に遭遇した場合、生命の危険から逃れたとしても、その場に滞留することを余儀なくされる。このとき、馴染みのない場所に逗留した市民にとってどんな機能が必要とされるか、この問いに対するひとつの答えがDCP(District Continuity Plan)の中にある。
移動中の市民が被災直後に必要とするものとしてまず、第一に挙げるべきは、情報を集めるための通信機能である。第二番目は、そういった通信機能をできるだけ長時間、また、多人数に使用してもらうためのエネルギー源としての電気である。第三番目は、短期生活を支える装備としてトイレである。こういった機能を実現する手段はDCPを実践する地区によってマチマチに異なってくるが、これら移動中の市民の都合を優先して担保することが、従来に増して必要な時代になったといえる。
本検討委員会は今年度、被災時の移動市民の通信問題に対して、災害時第二通信網という具体策を実現するとともに、中野・お茶の水という二つのモデル地域において地域固有の特徴に即したDCPの提言を行い、地区の事情により多様な具体論に姿を変えて変容するDCPの柔軟なあり様を提示するものである。
日時:平成21年2月24日(火)13:00~17:00
会場:霞山会館 霞が関コモンゲート西館37階
〒100-0005 東京都千代田区霞が関3丁目2番1号 TEL:03-3581-0401
TEL:03-3581-0401
東京メトロ 虎ノ門駅より徒歩1分 霞が関駅より徒歩7分
主催:財団法人都市防災研究所、東京都DCP構想モデル地区検討委員会
後援(予定):国土交通省、内閣府(防災担当)
協力:東京駅周辺防災隣組
会費:無料(事前申込登録制)
問合せ先:財団法人 都市防災研究所 TEL:03-5218-0880
《 プ ロ グ ラ ム 》(予定)
13:00
開会挨拶と災害時第二通信の開通について 早稲田大学特命教授 伊藤滋
13:20
「委員会の活動経緯」 東京大学都市工学科教授 小出治
13:40
「水と環境から見るDCP~中野地区をモデルとして~」
東京電機大学教授 射場本忠彦
早稲田大学教授 卯月盛夫
株式会社ジェス 安孫子義彦
14:20
「医療・エネルギー面から見るDCP~お茶の水地区をモデルとして~」
横浜国立大学教授 佐土原聡
千葉大学教授 村木美貴
明治大学危機管理センターポスト・ドクトラル研究員 佐々木一如
15:00 休憩
15:10
講演&パネルディスカッション「DCPの今後」
講演:明治大学公共政策大学院教授 青山?
パネルディスカッション
司会:明治大学公共政策大学院教授 青山?
パネリスト:
早稲田大学特命教授 伊藤滋
東京大学都市工学科教授 小出治
東京電機大学教授 射場本忠彦
横浜国立大学教授 佐土原聡
16:30 Q&A
17:00 終演
■参加をご希望の方は申込用紙をダウンロードし、FAXにてお申し込みください。
申込用紙はこちら(PDF)FAX:03-5218-0881
http://www.udri.net/dcp/20090224sinpo/format.pdf
◆イベントホームページ
http://www.udri.net/dcp/20090224sinpo/index_DCP.htm












