イベント

第94回運輸政策コロキウム「首都直下地震による鉄道途絶時のバス代行輸送に関する研究」(2/19開催) 09.02.19 01:00


2月19日(木)、財団法人運輸政策研究機構主催による第94回運輸政策コロキウム「首都直下地震による鉄道途絶時のバス代行輸送に関する研究」が 運輸政策研究機構(東京都港区虎ノ門3丁目 虎ノ門マリンビル)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

第94回運輸政策コロキウム
「首都直下地震による鉄道途絶時のバス代行輸送に関する研究」
 M7規模の首都直下地震の切迫性が指摘されており、鉄道においても被害軽減のための対策が進んでいる。しかし、大震災時は複数の鉄道路線で復旧に数ヶ月もの期間を要する恐れがあり、鉄道の長期途絶が経済社会活動の停滞に与える影響は極めて大きい。当研究所では鉄道の途絶が鉄道ネットワークに与える影響について分析を行っており、鉄道復旧までの輸送が検討課題として指摘した。
 それに続く研究として鉄道の代行バス運行に関わる問題を検討することとした。今回はその第一段階として、阪神・淡路大震災時のバス代行輸送に着目し、技術的・制度的工夫および成果と課題について把握し、首都直下地震時において起こり得る課題について検討を試みるものである。
(運輸政策研究所は日本財団の助成金を受けて活動を行っております。)

日時:平成21年2月19日(木)18:00~20:00
会場:当機構 2階大会議室
   東京都港区虎ノ門3丁目18番19号 虎ノ門マリンビル
   電話:03-5470-8400
   http://www.jterc.or.jp/map.htm
会費:1000円(軽食をご用意いたします。)
 お申し込みは、2月16日(月)までにお願い致します。

テーマ:首都直下地震による鉄道途絶時のバス代行輸送に関する研究
 講師:室井寿明(研究員)
 コメンテータ:高橋和夫(東急バス株式会社取締役)

◆申し込み
https://www.jterc.or.jp/coll_order/collo_maile.html

◆イベントホームページ
http://www.jterc.or.jp/

ページの先頭へ