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新型インフルエンザ対策セミナー~経営の視点から考察する新型インフルエンザへの処方箋~(2/25開催) 09.02.25 01:00


Image278_2 2月25日(水)、NTTデータ・レスキューナウ共催による「新型インフルエンザ対策セミナー~経営の視点から考察する新型インフルエンザへの処方箋~」がNTTデータ本社(東京都江東区豊洲 豊洲センタービル)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

NTTデータ・レスキューナウ共催新型インフルエンザ対策セミナー
 ~経営の視点から考察する新型インフルエンザへの処方箋~
 この度、「新型インフルエンザ対策セミナー~経営の視点から考察する新型インフルエンザへの処方箋~」と題しましてセミナーを開催致しますので、ご案内申し上げます。

 自治体・企業・学校等の法人にとって、新型インフルエンザへの備えは必須の課題となっています。実際に新型インフルエンザ対策を構築し対策を実施するためには、パンデミックのイメージがわかない・対策に関する情報が不足しているなどの理由から、対策の必要性を理解しながらも整備できていないケースが少なくないのではないでしょうか。
 NTTデータとレスキューナウは、2008年4月に協業することで合意しております。NTTデータの有する危機管理・防災分野におけるシステム開発技術と、レスキューナウの当分野に関する豊富な実績を生かし、平時から災害発生時、災害発生後に至る一連の危機対応を、ITで総合的にサポートするサービスを共同で実現しております。
 本セミナーでは両社のノウハウを活用し、新型インフルエンザ対策情報を総合的に提供、かつ具体的な対策を提案いたします。

■開催概要
日程:2009年2月25日(水)
会場:NTTデータ本社
東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル 36階
定員:200名
対象:自治体・企業・公共団体・学校法人:経営者・危機管理・総務・情報システム・経営企画マネジャー
受講料:無料(事前登録制)
主催:株式会社NTTデータ、株式会社レスキューナウ
運営:株式会社レスキューナウ

■お申し込み
お申込みはこちらのフォームからご登録ください。
https://reg31.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=ljp-tik-8527fd1d42566c478aa662a7151769a0

■会場アクセス
 NTTデータ本社(東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル 36階)
 東京メトロ「有楽町線」豊洲駅1aもしくは1b出口 徒歩1分

■プログラム
13:30-13:35
 ご挨拶 NTTデータ 取締役常務執行役員 村松充雄

基調講演 新型インフルエンザ対策:過去100年の人口統計分析からみえる対策とは? 13:35-14:35
講師:東京慈恵会医科大学 准教授
浦島充佳氏
 プロフィール:1986年慈恵医大卒業後、附属病院において骨髄移植を中心とした小児がん医療に献身。1993年医学博士。2000年ハーバード大学大学院にて公衆衛生修士取得。2006年より現職。専門:小児科、疫学、統計学、がん、感染症 http://dr-urashima.jp
小児科を選んだ理由:こどもには未来があるから
趣味・特技:剣道、2008年東京マラソン完走
今やりたいこと:ビタミンDが感染症やアトピーの改善に役立つかを検証する
夢:危機発生時に大勢の人々を救うこと

講演内容:1918年にパンデミックとなったスペイン風邪はまさしく新型インフルエンザでした。米国にせよ、日本にせよ多くの犠牲者をだしたわけですが、都市あるいは道府県によって10倍以上の死亡率の差を検知することができます。また、アジア風邪、香港風邪のときはどうだったのか?を詳細に分析することにより、来るかもしれない新型インフルエンザにどう備えるか?がみえてくるように思うのです。当日は、過去に学び、危機に備えて何を成すべきかについて私見を交えてお話いたします。

14:35-15:15
講演1「新型インフルエンザ対策における保健所の役割」
講師:千代田区千代田保健所 健康推進課長 清古愛弓氏
プロフィール:1984年 高知医科大学 医学部卒業、1984年 東京都衛生局 公衆衛生医として入都、2年間都立病院で研修後、葛飾区、足立区の保健所等を経験。2004年 東京都教育庁学校健康推進課長として、都立学校の学校健康危機管理を担当。2007年 千代田保健所健康推進課長として、感染症対策を担当。2008年 特別区保健所長会新型インフルエンザ対策検討会事業者対策検討部会委員

講演内容:新型インフルエンザが発生した場合に、保健所は感染症担当課としてどのような動きをするのか。住民に対して、どのように情報提供していくのか。患者の家族や、職場、学校に対して、どのように対応するのかなど、具体的にイメージを持ってもらえるように説明します。また、今から、感染防止対策としてできることは何かについても、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

15:25-16:15
講演2「自治体・医療機関における危機管理体制の実態と課題」
講師:株式会社NTTデータアイ 顧問 舟橋信氏(元警察庁技術審議官)
プロフィール:警察庁情報管理課長、関東管区警察局情報通信部長、警察庁技術審議官等を経て、2003年にNTTデータクリエイション株式会社取締役、2008年に株式会社NTTデータ・アイ顧問に就任。この間、「マルチベンダによる大規模情報通信ネットワークの開発とその実用化」により、1996年度の電子情報通信学会業績賞(第34回)及び森田賞(第2回)を受賞、研究分野では、2004年にNPO法人デジタル・フォレンジック研究会を創設し、新しい情報セキュリティ分野であるデジタル・フォレンジックに関する調査研究と、その普及に取り組むとともに、厚生労働科学研究費補助金(2005年度~2007年度の「地域健康危機管理研究事業」)を得て、「地域における健康危機発生時の関連機関との連携及び人員・物資の搬送等に関する研究」に関する研究に取り組んでいる。

講演内容:新型インフルエンザ等、地域において健康危機が発生した際には、地方自治体や医療機関等の関係機関が迅速に対処し、市民の健康被害を軽減するとともに、健康被害の拡大を防止することが社会的な要請となっております。昨年度、「地域における健康危機発生時の関連機関との連携及び人員・物資の搬送等に関する研究」のなかで、自治体と、地域医療の中核となる災害拠点病院の危機管理体制や関係機関との連携の実態について調査を行いましたので、この調査結果を基に今後の課題等についてお話をいたします。また、緊急時指揮支援システム「AGADIS」及びテレワーク(在宅勤務)における新型インフルエンザ対応についてご紹介いたします。

16:15-17:05
講演3「BCP(事業継続計画)の実践 今すぐできる新型インフルエンザ対策」
講師:株式会社レスキューナウ 代表取締役社長 市川啓一
プロフィール:1987年 日本アイ・ビー・エム入社。金融機関担当営業を経て、アウトソーシング・サービス、ビジネスリカバリーサービス、マルチメディア・コンテンツ・プロデュースなどの新事業立ち上げに参画の後、経営企画室課長。2000年(株)レスキューナウ・ドット・ネット(現レスキューナウ)を設立。同社代表取締役に就任。

講演内容:今世紀に入って災害や事件・社会的危機が相次いだことから、特に企業や自治体など法人のあるべき危機管理体制が今、問われ始めています。しかしながら、企業や自治体にとって、常時機能する危機管理体制を整備することは容易ではありません。本セミナーでは近年その対策が叫ばれている「新型インフルエンザ」をテーマとしてとりあげます。危機管理体制を構築し、真にBCPの実践に実際に役に立つソリューションをご案内します。

◆イベントホームページ
http://www.rescuenow.co.jp/other/090225nttdata/index.html

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