災害対策セミナー「東海地震!そのとき1型糖尿病患者は?」(2/22開催) 09.02.22 01:00
2月22日(日)、静岡県つぼみの会・日本IDDMネットワーク主催による災害対策セミナー「東海地震!そのとき1型糖尿病患者は? 難病患者・家族がやっておきたい災害対策とは?」が静岡県コンベンションアーツセンター(グランシップ 静岡県静岡市駿河区池田)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。
災害対策セミナー「東海地震!そのとき1型糖尿病患者は?」
難病患者・家族がやっておきたい災害対策とは?
日本では、いつどこで起きてもおかしくないと言われている大地震が起きた時にどのような事態に陥るか。皆さんはイメージできているでしょうか?
また、災害に備えて準備はしていますか?1型糖尿病(IDDM)患者にとって「インスリンが手に入らない」、「注射器が壊れた」、「避難所で1型糖尿病(IDDM)のことが分かってもらえない」など様々な不安があります。
そこで今回、災害への備えについて、改めて考える機会を持ちたいと思います。患者や家族だけでなく、災害支援者の方々のご参加もお待ちしております。
主催:静岡県小児糖尿病患者家族の会(静岡県つぼみの会)
特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク
日時:平成21年2月22日(日)14:00~16:00 (※開場 13:00)
会場:静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」
静岡県静岡市駿河区池田79-4
TEL:054-203-5710
http://www.granship.or.jp/access/index.html
講師:山本康史(NPO法人日本IDDMネットワーク理事/NPO法人みえ防災市民会議議長)
対象:インスリンユーザー、その家族、医療関係者、行政(防災、医薬、保健部局)、製薬会社、防災ボランティア、自主防災組織リーダーなどどなたでもご参加いただけます。
定員:100名(先着順)
参加費:非会員500円、会員無料 ※当日お支払いください
申込:氏名、所属、連絡先(住所、TEL、FAX、E-mailのいずれか) をご記入の上、E-mail、FAXまたは郵送にて下記宛にお申し込みください。
○プログラム
・大規模災害とは
・大規模災害で1型糖尿病(IDDM)患者が考えておくべきこと
・みんなでやってみよう!「地震で避難所に行ったとき」
・災害に備えて - 8つのポイント -
・参加者の皆さんと講師との意見交換
静岡県小児糖尿病患者家族の会(静岡県つぼみの会)とは
静岡県及びその近郊の1型糖尿病患者と患者家族の会で、平成2年11月に設立しました。
主な活動は、春に行われる「懇親会」と、夏に行われる「わくわくファミリージャンボリー」(家族参加型サマーキャンプ)で、どちらも患者のみならず親・兄弟達もそれぞれに交流を楽しむ事で、相互に親睦と療養生活の励ましあいに大きな役目を担っています。
特定非営利活動法人日本IDDMネットワークとは
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、被災地の1型糖尿病患者はインスリンの入手等に大変な苦労を強いられました。この震災が契機となり、全国の患者・家族の連携を図るために、同年9月に発足しました。
現在、NPO法人として、政策提言(20歳以上の患者への支援策等)、調査研究(大規模災害時における患者の行動・支援指針の作成、1型糖尿病[IDDM]お役立ちマニュアルの作成等)、社会啓発のためのシンポジウム開催、療育相談等に取り組んでいます。
<事務局>
〒840-0801佐賀県佐賀市駅前中央1-8-32 iスクエアビル3階 市民活動プラザ内 レターケースNo42
TEL/FAX:0952-20-2062 E-mail:i-net@isis.ocn.ne.jp
◆特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク
http://www5.ocn.ne.jp/~i-net/index.htm
◆ポスター兼申し込み書
http://www.saga-cs.org/IDDM/20090222.doc












