シンポジウム中山間地の防災を考える IN SHIKOKU「地域とともに、活力ある中山間地へ」(2/21開催) 09.02.21 01:00
2月21日(土)、シンポジウム中山間地の防災を考える IN SHIKOKU「地域とともに、活力ある中山間地へ」がすこやかセンター伊野(高知県吾川郡いの町)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。
地すべり等防止法制定50周年記念事業
シンポジウム中山間地の防災を考える IN SHIKOKU開催のご案内
テーマ「地域とともに、活力ある中山間地へ」
土砂災害は、山地・丘陵や渓流など人間の生活とかかわりのあるところではどこでも起こる可能性があり、平均すると年間1 000件の土砂災害が発生しています。さらに、近年、地球温暖化の影響により、1時間100ミリを超える雨量の発生も増加するなど、各地で土砂災害の頻発が懸念されています。
中でも、日本の国土の7割を占める中山間地と呼ばれる地域では、人口減少や少子高齢化が近年著しく、また、山地の荒廃により土砂災害に対するリスクが増加している傾向にあります。四国においても、平成16年には台風が相次いで上陸し、中山間地にも多大な被害をもたらすとともに、中山間地における防災と活性化について多くの課題と教訓を残しました。
そこで本シンポジウムでは、中山間地が抱える課題に対して、砂防事業が従来の事業の枠を超えて、どのように関与し、解決に寄与していくのかを考え、地域防災力の向上と地域活性化のあり方について検討します。
参加申込みは不要ですので、皆様お誘いあわせのうえ、多くの方にご来場いただきますようお願い申し上げます。
日時:平成21年2月21日(土)13:30~16:40
会場:すこやかセンター伊野(高知県伊野町総合保健福祉センター)
高知県吾川郡いの町1400
参加対象:一般住民、防災関係者
参加費:無料
主催:(社)全国治水砂防協会、徳島県治水砂防協会、全国治水砂防協会香川県支部、愛媛県砂防協会、全国治水砂防協会高知県支部
共催:いの町
協力:高知県、徳島県、香川県、愛媛県、国土交通省四国山地砂防事務所、四国直轄砂防事業促進期成同盟会、四国土砂防災ネットワーク議員連盟
企画:(NPO)砂防広報センター
プログラム(敬称略)
1.基調講演「中山間地における地域防災力の維持・向上に向けて」
国土交通省四国山地砂防事務所長 石塚忠範
2.パネルディスカッション
【コーディネーター】
高知大学研究教育部総合科学系教授 飯國芳明
【パネリスト】
高知大学農学部教授 笹原克夫
いの町長 塩田始
高知女子大学社会福祉学部准教授 玉里恵美子
NPO法人れいほく活性化機構理事長 筒井啓一郎
越知町桑藪地区長、自主防災組織隊長 北川充興
お問合せ先
(社)全国治水砂防協会 TEL(代):03-3261-8386 担当:亀江、阿部、野間
高知県土木部防災砂防課 TEL:088-823-9845 担当:桜井、小松
いの町技術監理課 TEL:088-893-1114 担当:杉本
◆イベントホームページ
http://www.sabo.or.jp/topics/090221tyuusankan.htm
◆ポスター
http://www.sabo.or.jp/topics/090221tyuusankan/chirashi.pdf












