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東京大学地震研究所 特別公開講義・展示「関東大震災から85年。首都直下地震に備えて」-次の東京の大地震は?-(2/8開催) 09.02.08 01:00


Image207 2月8日(日)、東京大学地震研究所主催による特別公開講義・展示「関東大震災から85年。首都直下地震に備えて」-次の東京の大地震は?-が東京大学農学部弥生講堂(東京都文京区弥生)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

東京大学地震研究所 特別公開講義・展示
「関東大震災から85年。首都直下地震に備えて」
-次の東京の大地震は?-

 1923年9月1日に発生して東京や神奈川に壊滅的な打撃を与え、また地震研究所設立のきっかけとなった関東地震から85年が経過しました。この「帝都並びに関東地方を脅かした」(寺田寅彦)マグニチュード8級の巨大地震の再来はまだ100年以上先と考えられていますが、歴史的には、それに先行してマグニチュード7級の大地震が南関東で発生しています。
本公開講義では、最近明らかになった関東大震災の実像や、今後発生が懸念されている首都直下地震の解明に向けた取組みを、東京の地震に関する最高のエキスパートを集めて、ご紹介します。
 また今回の公開講義にあわせ、2008年9~11月に「地図と測量の科学館」(つくば市)で展示された「地図にみる関東大震災」展(主催:国土交通省国土地理院、後援:歴史地震研究会)の資料(一部)や、東京市火災動態図の原資料など地震研究所所蔵の資料を展示します。
 特に東京にお住まいの方々のお越しをお待ちしております。

【公開講義】
日時:2009年2月8日(日)13:30~16:00(開場 12:00 閉場 16:30)
場所:東京大学農学部弥生講堂
   東京都文京区弥生1-1-1
   http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/index.html
   南北線「東大前」駅下車(1番出口) 徒歩1分

定員・お申込み方法(公開講義のみ)
定員:300名 (先着順)※事前申し込み
参加費:無料
申込み:下記申込フォームよりお申し込みください。

公開講義プログラム
13:30~14:30 第1部 関東大震災の教訓
①「寺田寅彦からのメッセージ-関東地震とその後の10 年」
 大久保修平(地震研究所所長・教授)
②「未曾有の大災害に迫る」
 武村雅之(鹿島建設/歴史地震研究会)
質疑

14:30~14:50 休憩/展示資料解説

14:50~16:00 第2部 首都直下地震に備えて
③「首都直下に起こる地震の姿に迫る」
 平田直(地震研究所副所長・教授)
④「首都直下地震とその強い揺れに備えて」
 古村孝志(東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター/地震研究所・教授)
質疑

【公開展示】
日時:2009年2月9日(月)~13日(金) 10:00~17:00(11日(祝)含む)
場所:東京大学地震研究所 1号館2階ラウンジ
   東京都文京区弥生1-1-1
   http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/access_map/index.html
   南北線「東大前」駅下車(1番出口) 徒歩約5分
   千代田線「根津」駅下車(1番出口) 徒歩約10分

※地震研での展示については申込は不要です。

お申込みフォーム
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/outreach/OpenLec/eri_lec.html

問合せ先(申込みは上記フォームへ)
 TEL:03-5841-2498
 お電話でのお申込みは受け付けていません。

◆イベントホームページ
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/outreach/OpenLec/

◆ポスター兼申し込み書
PDFファイルはこちら(0.6MB)
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/outreach/OpenLec/release.pdf

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