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IPA職員ファイル交換ソフトによる情報流出について 09.01.07 12:07


6日、独立行政法人情報処理推進機構は、同機構の職員が自宅でファイル交換ソフトを利用し、パソコン内のデータを流出させた事件についてリリースを発表した。

リリースによると、流出したファイルは16208件で、同機構の業務関連情報の流出は現在のところ確認されていないが、当該職員が以前に勤めていた10社程度の業務関連データが流出していることが判明し、個人情報が含まれているという。

IPAは、関係企業に対して連絡を行っているが、1月7日現在、同職員の氏名や影響のあった企業名は公表されていないため、今後、関係企業からの発表を待つことになる。
(1月7日更新)

◆情報処理推進機構
http://www.ipa.go.jp/about/press/20090106.html

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