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2008年の交通事故死、8年連続で減少 09.01.02 16:00


警察庁は2日、昨年1年間の交通事故死者数を発表した。全国での死者数は5155人で前年比589人減、2000年の9066人をピークに8年連続の減少で、54年振りに5000人台となった昨年に続き大幅減少となった。

都道府県別では、ワースト3が愛知県(276人)・埼玉県(232人)・北海道(228人)、少なかったのは鳥取県(30人)・長崎県(40人)・島根県・徳島県(各42人)の順。
事故発生件数は76万5510件、負傷者数は94万4071人と、過去最悪だった2004年から4年連続で減少。飲酒運転による死亡事故は11月末時点で277件(前年同期比29.9%減)。交通事故厳罰化や、後部座席シートベルト着用義務化なども影響していると考えられる。(2009年1月2日 更新)

◆警察庁 交通事故発生状況
http://www.npa.go.jp/toukei/koutuu48/home.htm

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