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第2回 耐震改修普及促進シンポジウム「戸建住宅の耐震改修ー施主が動く仕組み作りへー」(1/22開催) 09.01.22 01:00


Image246 1月22日(木)、独立行政法人建築研究所主催による第2回 耐震改修普及促進シンポジウム「戸建住宅の耐震改修ー施主が動く仕組み作りへー」が建築会館ホール(東京都港区芝)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

独立行政法人建築研究所主催による 第2回 耐震改修普及促進シンポジウム「戸建住宅の耐震改修ー施主が動く仕組み作りへー」を開催いたします。
 政府の中央防災会議では、2015年までに住宅や建築物の耐震化率を90%に引きあげることを柱とした地震防災戦略を掲げています。これを受けて、独立行政法人 建築研究所では 重点研究「耐震化率向上を目指した普及型耐震改修技術の開発」(平成18~20年度)を実施しております。
 第1回シンポジウムでは 建物オーナーから見た耐震改修のメリット をテーマに開催いたしました。第2回となる本シンポジウムでは、木造住宅等の耐震改修の普及促進に係わる方々に対して 成果を上げている地域の取り組み事例や 耐震改修のコスト 耐震改修に対する住民意識の分析結果などをご紹介し、耐震改修のさらなる普及に向けて これから取り組むべき方策について討議をしていただく予定です。耐震改修に係わる巾広い皆様のご来場を 心よりお待ち申し上げております。

日時:平成21年1月22日(木)13:00~17:00(受付12:30より)
場所:建築会館ホール
   東京都港区芝5-26-20 JR田町駅下車徒歩3分
主催:独立行政法人建築研究所
後援:既存建築物耐震診断・改修等推進全国ネットワーク委員会(予定)
   社団法人日本木造住宅産業協会(予定)

定員:180名(申込み先着順)
参加費:無料(含参加資料)
申込方法:FAXまたはE-mailで氏名・所属先名・連絡先を明記のうえ、下記宛にお申し込み下さい。
 申込先:独立行政法人建築研究所 上席研究員 斎藤大樹
 E-mail:bri-sympo@kenken.go.jp FAX:029-864-6777

問合せ先:独立行政法人建築研究所
 材料研究グループ 山口 修由
 電話 029-879-0653 (直通) E-mail: yamaguch@kenken.go.jp

13:00~13:05
 主催者挨拶
 独立行政法人建築研究所 理事長 村上 周三
13:05~13:15
 主旨説明
 広島大学名誉教授 独立行政法人建築研究所 客員研究員 菅野 俊介
13:15~13:40
 耐震診断と耐震改修の普及に関する取り組み
 仙台市都市整備局参事兼住環境整備課 課長 伏見 義則
13:40~14:05
 耐震改修の普及における課題
 財団法人日本建築防災協会 理事 杉山 義孝
14:05~14:30
 耐震改修の工法とコスト
 独立行政法人建築研究所 上席研究員 河合 直人
14:30~14:55
 耐震改修と不動産評価
 財団法人日本不動産研究所 理事 福本 泰
15:10~15:55
 地域毎にカスタマイズされた耐震改修施策の立案に向けて
 ― 耐震改修に関する住民意識の分析事例(高知市 仙台市)―
 分析手法 高知工科大学 教授 那須 清吾
 調査事例 東北工業大学 教授 田中 礼治
15:55~16:40
 ディスカッション 「施主が動く仕組み作りへ」
16:40~16:45
 まとめ 独立行政法人建築研究所 理事 伊藤 弘

◆ポスター
http://www.kenken.go.jp/japanese/information/information/press/20081222.pdf

◆建築研究所ホームページ
http://www.kenken.go.jp/

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