第17回全国救急隊員シンポジウム(1/29-30開催) 09.01.30 01:00
1月29、30日(木金)、熊本市消防局、財団法人救急振興財団主催による第17回全国救急隊員シンポジウムがグランメッセ熊本(熊本県上益城郡益城町福富)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。
第17回全国救急隊員シンポジウム
全国の救急隊員等を対象に、救急業務に関する研究発表や最新の医学知識等を学ぶ場を設け、我が国の救急業務の充実と発展に資することを目的とします。
参加対象は、救急隊員等の消防職員、都道府県及び消防学校の職員、その他医療従事者等関係者とします。
日時:平成21年1月29日(木)・30日(金)
会場:グランメッセ熊本
熊本県上益城郡益城町福富1010
http://www.grandmesse.jp/index.html
主催:熊本市消防局、財団法人救急振興財団
後援:総務省消防庁、厚生労働省、熊本県、日本医師会、日本救急医学会、
日本臨床救急医学会、全国消防長会
協力:財団法人全国市町村振興協会、社団法人熊本県医師会、社団法人熊本市医師会
基本構想
第17回全国救急隊員シンポジウムは、「集え・救急現場の声 救急隊員の未来像を熊本から」をメインテーマに、救急医療に携わる専門家のあらゆる声を集結させ、目指すべき救急隊員の未来像とは何かを参加者全員で討議し、救急隊員及び消防組織が今後取り組むべき方向性を「提言」としてまとめ全国へ発信します。
プログラム構成
「救急隊員の未来像」をテーマとして、参加者全員の声を基調にプログラム進行します。
今回の取組み
1.シンポジウム総括として、最終日に総合討論を実施し「提言」としてまとめます。
2.一般応募演題から「優秀演題」及び「優秀ポスター」を採択し公表します。
3.ポスターセッションの充実を図ります。
【プログラム】
1月29日(木)
10:40-12:00
基調講演「救急現場の声と救急隊員の未来像」 -医療現場の視点から-
12:20-13:20
ランチタイムセミナーI 「総務省消防庁の取組みと政策課題」
ランチタイムセミナーII 「救急現場に役立つ法律セミナー」
ランチタイムセミナーIII 「救急隊員に求められるコミュニケーション」
ランチタイムセミナーIV 「調整中」
13:30-15:00
シンポジウムI 「救急医療体制の充実・強化」-消防機関と医療機関の連携-
一般発表I
ライブセッションI 「救急現場の気道確保と静脈路確保」
一般発表II
ポスターセッションI
15:15-16:45
シンポジウムII 「岩手・宮城内陸地震報告」 -組織間の連携-
一般発表III
パネルディスカッション 「救急救命士の再教育」 -消防と地域MCの役割-
一般発表IV
ポスターセッションII
1月30日(金)
9:00-10:00
ワークショップ 「救急隊員のための学会発表のポイント」
一般発表V
ライブセッションII 「救急現場の分娩介助」-未来へつなげ-
一般発表VI
10:10-11:20
教育講演 「ガイドライン2010 の動向と救急隊員の使命」
一般発表VII
デモンストレーション 「有害物質による二次災害の防止」-救急隊と医療機関の連携-
一般発表VIII
ポスターセッションIII
11:30-13:00
総合討論 「救急隊員の未来像」
市民公開講座(一般公開) 「市民のための救急講座」-市民への救急情報の提供と実技指導-












