減災シンポジウム/国際防災・人道支援フォーラム「災害に強い医療施設:災害時の医療サービス確保のために」(1/25開催) 09.01.25 01:00
1月25日(日)、減災シンポジウム/国際防災・人道支援フォーラム「災害に強い医療施設:災害時の医療サービス確保のために ~阪神・淡路大震災の経験を生かした神戸からのメッセージ~」が神戸ポートピアホテル(兵庫県神戸市中央区港島中町)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。
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減災シンポジウム/国際防災・人道支援フォーラムのご案内
「災害に強い医療施設:災害時の医療サービス確保のために」
~阪神・淡路大震災の経験を生かした神戸からのメッセージ~
2005年1月に採択された兵庫行動枠組み(HFA)の実施促進の一環として、国連国際防災戦略事務局(UN/ISDR)と世界保健機関(WHO)が「災害に強い医療施設:Hospitals Safe from Disasters」をテーマに国際的なキャンペーン活動を行っています。
このフォーラムは、この国際的なキャンペーンの流れを受け、また、中国四川省大地震でも注目された災害時に医療施設が果たすべき役割の重要性、災害時に被災者のために医療サービスをいかに継続するかなどについて議論し、阪神・淡路大震災の経験と教訓が蓄積されている兵庫-神戸ならではのメッセージを発信します。
日時:平成21年1月25日(日) 13:30~17:30
会場:神戸ポートピアホテル トパーズの間
〒650-0046 兵庫県神戸市中央区港島中町6丁目10-1
TEL:078-302-1111(代表) FAX:078-302-6877
ポートライナー市民広場駅下車すぐ
http://www.portopia.co.jp/access/
定員:200人 入場無料
使用言語:日本語・英語(同時通訳)
主催:国際防災・人道支援フォーラム実行委員会
UN/ISDR 兵庫事務所 WHO 健康開発総合研究センター
(財)ひょうご震災記念21 世紀研究機構 人と防災未来センター
※内容については、都合により、一部変更する場合があります。
【プログラム】
・キャンペーン進捗報告
サルバノ・ブリセーニョ(国連国際防災戦略(UN/ISDR)事務局長)
ジェイコブ・クマラサン(世界保健機関(WHO)健康開発総合研究センター所長)
・基調講演
クロード・ドゥビル(元全米健康機関(PAHO/WHO)災害対策局長・2005年国連SASAKAWA防災賞(認定証)受賞者)
・事例報告
後藤 武 ((財)兵庫県健康財団副会長兼理事長)
・パネルディスカッション
コーディネーター:山本 保博(人と防災未来センター上級研究員・東京臨海病院院長)
パネリスト:小澤 修一(兵庫県災害医療センター長)
スベディ・ジシュヌ(国連地域開発センター防災計画兵庫事務所)
池内 淳子(地震防災フロンティア研究センター 研究員)
ジュスタシオ・ラピタン(WHO 健康開発総合研究センター)
山本 あい子(兵庫県立大学地域ケア開発研究所長・世界災害看護学会理事長)
申し込み方法等
「参加申込書」に必要事項を記入のうえ、郵送又はFAXにより、下記までお申し込みください。
※先着順で受け付け、定員になり次第、締め切らせていただきます。
申し込み・問い合わせ先
人と防災未来センター事業課
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2 防災未来館6F
TEL:078-262-5068 FAX:078-262-5082
E-mail:project_division@dri.ne.jp
◆人と防災未来センター
http://www.dri.ne.jp/
◆ポスター兼申し込み書【PDFファイル176KB】
http://www.dri.ne.jp/news/news08/pdf/sien_forum.pdf












