帰宅困難者対応訓練が実施されました 08.09.24 17:04
9/23に当社も共催となっている2008年首都圏統一帰宅困難者対応訓練実行委員会(主管:東京災害ボランティアネットワーク)主催の2008首都圏統一帰宅困難者対応訓練が実施されました。この訓練のは、災害時に歩いて自宅まで帰ることを想定し、東京日比谷公園をスタート地点に調布、浦安、川崎、和光方面にそれぞれ20kmほどを実際に歩いてみようというものです。
この帰宅困難者訓練の情報本部情報に当社スタッフ2名が参加しました。
◆主管組織:東京災害ボランティアネットワークのHP
http://www.tosaibo.net/
練馬のHさんをリーダに国際ボランティア学生協会(IVUSA)の学生さん5名+事務局さん+当社2名の9名で実施しました。
◆当社と同じく共催団体の一つ国際ボランティア学生協会(IVUSA)
http://www.ivusa.com/
▼訓練概要
2008首都圏統一帰宅困難者対応訓練の各コースに複数設置された休憩所(エイドステーション)の情報をMCA 無線やPC端末入力により収集し、参加者に必要と思われる情報をコースごとにまとめ1時間に1回程度、当社の緊急情報発信支援システム (3rdWATCH)を使って携帯電話向けにメール配信をおこないました。
千葉コース:251アドレス/1480名参加埼玉コース:51アドレス/460名参加
神奈川コース:82アドレス/380名参加
東京コース:78アドレス/470名参加
※参加人数はスタート受付時のもの(速報値)
携帯電話のアドレス登録は当日朝スタート地点の日比谷公園での集合時に空メールでの登録方法をしめしたチラシを配布し、参加者自身が登録したもの。
MCA無線・PCなどの情報端末が一切ないエイドステーションがいくつかあり、毎年近隣のASかバイク隊が情報収集することになっているが状況がつかみにくい場合があり、参加者への情報配信も決して十分とは言えず、「もっと情報が欲しい」という声が多く寄せらました。また、参加者からは沿道情報や写真が提供され、その情報もまた参加者への配信情報へと活用させていただきました。
掲載させていただいた写真は、参加者から提供いただいたものです。有難うございました。












