災害現地レポート

ミャンマー現状報告会(9/10開催) 08.09.01 16:15


あまり見えてくることのない今のミャンマーの状況について、現地を訪れたカメラマンによる写真を交えた報告会が開催される。

詳細は以下のとおり

「ミャンマーサイクロン災害
        写真家 T氏が見た被災地の現状報告会」

今年5月、ミャンマーを直撃したサイクロン「ナルギス」は、死者・行方不明者138,373人(軍事政権発表)という甚大な被害をもたらした。

写真家のT氏(来年、アウンサンスーチーさんの開放を取材したいので、ミャンマーVISA取得の都合上ペンネームといたしますことをお断り申し上げます)は、被災から3カ月経った被災地を訪れた。
そこで見た被災地の現状を写真を交えながらみなさんにお伝えする。

●T氏プロフィール
北海道出身。元通信社カメラマン、2000年に自宅裏山の有珠山が噴火、自ら被災者となり避難生活を経験。被災者は自分のことは自分でいわなくてはいけないとの信念の元、有珠山ネットを全国の有志とともに立ち上げた。現在は主に、災害・農業の分野で取材活動・デジカメ撮影法の講師・農家のためのHP制作の講師などを行うかたわら、いかなる仕事でも引き受ける。


○日時:2008年9月10日(水)19:20-20:50
           (19:00 1階ロビー集合)

○場所:富士ゼロックス(株)5階 501C会議室
      東京ミッドタウンウエスト内
                       (東京都港区赤坂九丁目7番3号)

○参加費:500円

○参加申し込み方法
 お名前、ご所属、連絡先(E-mail)を申込先(ito@sbk.or.jp)までメールでお申し込み下さい。

 参加申し込みフォーマット
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  お名前:
  ご所属:
  連絡先(E-mailなど):
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○申し込み・問い合わせ先
 財団法人 市民防災研究所(伊藤)
 Tel:03-3682-1090 / Fax:03-3682-1099 
 E-mail:ito@sbk.or.jp

主催:復興ボランティアタスクフォース
共催:株式会社レスキューナウ
後援:財団法人 市民防災研究所

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