四川省で今なお余震続く 08.08.05 20:00
中国四川省では、8月に入ってもM6クラスの四川省大地震の余震とみられる地震が発生している。
USGS(米地質調査研究所)の観測によると、現地時間8月1日16:32頃には四川省北川県と平武県の県境付近の北緯32.038分、東経104.741分で、Mw5.8の地震が、また8月5日頃には、1日の震源地よりも更に北東の、四川省と陝西省・甘粛省との境界付近である北緯32.810分、東経105.556分で、Mw6.0の地震が観測されている。
なお、1日の地震では231人が負傷、平武県では540戸倒壊、2450戸が一部損壊下との情報もあり、四川省で行われる予定だった北京オリンピックの聖火リレーも一部予定が変更されている。(8月5日更新)












